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空港

・花を振り向かせたかったら、自分が太陽になるしかないね。

・競馬で、勝負師たるジョッキーは、死ぬ気で勝ちに行く。福永の親父がそうだった。競り合う馬に、顔ムチを入れたりしてでも、一着を取りに行った。一着を目指さない奴などジョッキーの資格はない。ある時、福永の親父が、従弟と1,2着争いをした事があった。その時、福永の親父は、本気で勝ちに行って、1着を取った。その時、人から、「何で、従弟に花を持たせてあげなったのですか?」と馬鹿な事を聞くと、「俺の馬の単勝を買ってくれた人に、どう申し訳すればいいんだよ」と突き返したらしい。超一流の勝負師だったし、本当の意味でのプロでもある。

・試験で、「写させてくれ」と言う奴も厄介だが、女の子にそれを頼む奴は、私の感覚からいうと、『のぞき』をやっている気がして、男として許せない。そいつは人として腐っている。

・私が空港に行くのが好きな事は、以前書いた。展望台などに行って、飛行機が飛んで行く眺めが好きだった。けれども、ある時、最初は気づかなかったのだが、飛行機というものは、離陸する際に、一直線に飛んでいくものだと思っていたのだが、そうではなく、空を滑りながら飛んで行くものだと気が付いた。多分、燃料とか人などの重みによって、そうなるのだろうが、それから私は飛行機に乗るのが怖くなった・・・多分、9.11の悪夢のせいもあるだろう。

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