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消えた生徒

・中学一年の時、『勉強』と聞くと登校拒否になる生徒がいた。遠足とか、林間学校などの遊びの時には来ていた。軽く話した記憶もある。どんな内容だったかも、覚えている。『遊び』の話だ。別に、色が白いだけの普通の少年だった・・・ある時の自習の時間、誰からともなく、「あいつはズルいよな」というような声が上がり、その話題で持ちきりになった。すると、自習の顧問をしてらした、美術の先生が、「お前ら、何でズルいと思うんだ?ズルいどころか、可哀想じゃないか」と言うと、生徒達は遊びたい盛りだったので、その先生の言っている言葉の意味が、よく解らない様だった・・・数年後、彼の名前は、名簿と皆の記憶から消えていった。

・桑田佳祐は、英語圏に生まれていたら、途方もない大金持ちになっていたかも知れない。その代わり、プライバシーも何も無かったであろうが・・・ただ、あの繊細な歌詞と絶妙なメロディーは、日本人向きなのは確かである。他にも、作家の吉行淳之介と開高健の対話で、自分たちの小説が英語圏だったら・・・という対談を読んだ事がある。こちらも疑問で、川端康成は、ノーベル賞のスピーチの際、『美しい日本の私』という表現を使っていたのも事実である。

・硝酸と塩酸とを1:3の割合で混ぜると、『王水』というものが出来る。化学反応式までは解らないが、金を溶かす液体が出来るはずだ・・・非常にもったいない事だが。

・所詮、宮崎駿も、息子が可愛いか・・・つまんねえ映画ばかり作る、才能無き、息子が。

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