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ドクター中松の歴史観

・野口英世が、「天才とは、人の三倍、四倍、五倍、努力する人の事だ」と語ったそうである。この言葉のミゾは、二倍じゃ足りないという事だ。しかし、通知簿だけを見ると、別の県だが、宮沢賢治の方が上回っている。

・塾講師として、いくら情熱を傾けても、その期待に応えられない奴がほとんどなんだ。こういう場合、叱っても、褒めても、意味がない。ついてこれない奴はほっとくしかない。じゃなきゃ、出来る生徒が可哀想だろう。塾と学校とは根本的にスタンスが異なるものなんだ。

・仏教には、自燈明、自帰依という概念がある。仏の慈悲の中に、自らを拠り所として生きろという概念だ。つまりは、自力本願という事になる。

・ドクター中松は、日本が太平洋戦争及び第二次世界大戦で、ポツダム宣言を受諾し、無条件降伏したにもかかわらず、日本は敗戦国ではないと、誰にも理解不能な理屈を並び立て、自説を強調していた(『二十歳の頃』立花隆主筆・参照)。

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