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学問の神様

・大地震に強烈な台風・・・ある意味、小松左京はノストラダムスより凄い予言者なのかも知れない。

・嘘で人の悪口ばかり言って笑いを取ろうとしていた嫌われ者が、渋谷の、今は無き、『道頓堀劇場』に行ったらしく、二十歳のくせに、「久々に生の姉ちゃんの素っ裸を見たわい」と言っていたのだが、そいつが去った後、皆が、「あいつ、多分、初めてだぞ。また嘘をカマしてやがる」とシラけていた。オオカミ青年恐るべし、誰も相手にしていなかった。

・一般に、学問の神様と言えば、菅原道真公であるが、学問の神様というものは、本当にいる。例えば、ある学問上の疑問で壁にぶち当たった時、悩むのは当然であるが、常に無意識ででも考え続けると、さながら広い図書館の中から幾冊かの光る本が見つかる様にして、一気にブレイクスルーを起こすことがある。その時、学問の神が降りているのだ。もっとも、スポーツで勝利の女神を引き寄せるために、死ぬ程、努力する様に、学問の神様も、死ぬ程、脳に汗をかいた者にしか降臨しない。

・私は男子校だったので、体育の授業で、梅雨の雨の中でも水泳をやらされた。水の中では、まだ、運動しているので我慢できたが、水からあがった時には風が肌を差し、寒さの中で、皆が震え上がっていた。それでも誰も風邪を引かなかったのは、多分、若さのせいだろう。なんだか懐かしい。

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