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『情緒』の読み方について

・仏教でいう『正しい』という概念は、私の中では、次のように解釈している。『心が欲にまみれて泥水になっていない状態であり、丁度、穏やかな清流の水が透明なような心の状態を指すものだ』と。

・台風が来ると、昔は『桶屋が儲かる』時代だったのかも知れないが、今では、『風が吹けば、ガラス屋が儲かる』時代である。

・TVの麻雀番組で、蛭子さんは、麻雀がヘボだった。皆、そう言っていた。しかし、対局の途中で、一人、カップラーメンを食べる技など、愛嬌はあった。私の麻雀友達などは、「蛭子さんと打てたらなあ・・・いいパトロンになってくれるんだけどなあ」と、カモがネギを背負っている様な目で見ていた。よくよく考えてみると、蛭子さんは本業のマンガの方も相当ヘボである。しかし、憎めないところに、人徳がある。エビスという名字通り、得な性分だ。

・『情緒』という熟語は、一般的には『ジョウチョ』と読まれるが、本来は『ジョウショ』と読むべきであると習った。確かに、『ジョウチョ』と読んでしまっては、漢字とのバランスが悪く、趣がない。少なくとも私は、あえて、『ジョウショ』と読むことにしている。

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