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貪り

・人は貪ると、必ず後に、禍根を残す。ジャイアント馬場は皆に愛された。氏の言葉の中に、『独り占めなんて、あまり気分のいいものじゃないからね』というものがあった。

・新米の古典の先生は、皆の前で詩を吟じたが、誰にもナメられなかった。別の新米の教師は、生徒に一度、ナメられるごとに、『ホモ』と言われ続けていた。

・みのもんたの本名は、ミノリカワノリオである。漢字は忘れたが、名前はともかく、名字は御公家さんのような、立派なものであったはずだ。しかしながら、当の本人は、アル中だという説が流れた事がある。

・昔、般若心経のCDが付いた本を購入したが、本の方は駄本だったので、すぐに捨てた。CDだけ聞いていると、サンスクリット語(梵語)の般若心経があった。日本人が唱えている般若心経とは、まるっきり違う発音で、唯一、判ったのが『ギャテーギャテー』という締めの言葉の所だけであった。仏教も、三蔵法師によって天竺から中国に渡り、それが日本に伝わったものなので、翻訳を重ねていく内に、伝言ゲームのように伝わってしまったのであろう。まあ、何経であれ、重要なのは、底に隠された思想体系を学ぶ事である。

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