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千歩先を読む

・『元気を与えたい』は、日本語として、明らかにおかしい。それよりも、『元気を届けたい』という表現の方が理にかなっている。最近の若い奴は、敬語の使い方もロクに解っていないのかと、錯覚を起こす。私だったら、若い奴から、「『元気を与えたい』です」と言われたら、そいつに、「『元気を与える』なんて言うのは、百年早い。まずは、日本語をしっかり勉強してから来い」と、突っぱねる。

・小学生の時、塾の友達と、学校対抗の野球(隣の学校)をやろうと二人で盛り上がった。私はクラスで有志を募り、応援団まで一緒になって公園に行った。ところが、待ち合わせ場所の公園まで行くと、そいつ一人しか来ていなかった。そいつは何も言わなかったが、申し訳なささで溢れていた。私は、来てくれただけでも偉いと思った。

・爆笑問題の太田が語っていたのだが、ネット上での、『太田死ね』という書き込みは法律上、罪にはならないそうだが、『太田殺す』という書き込みは罪になるらしい。そこで太田が言っていたのは、『太田死ね』は無機的だが、『太田殺す』というのは、逆に有機的で、むしろ、親近感を覚えたらしい。実際にプライバシー保護の上で、そいつと対談したそうだが、「むしろまともな奴だった」と、言っていた。

・人の十歩先、百歩先を読もうとしろ・・・意味がない事に気が付く。

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