« これでいいのだ | トップページ | 眉毛いじり »

戦場のメリークリスマス

・忘れてしまいたい事は沢山あるけれど、それを乗り越える『勇気』と『決断力』が重要だ。

・大島渚監督の映画、『戦場のメリークリスマス』では、音楽担当の坂本龍一が、一躍、脚光を浴びた。出演者のビートたけしも、日本の記者達から、「もう、受賞は間違いないですから、どうしても写真が間に合わないので、喜びのポーズを撮らせて下さい」と言われ、たけしも仕方なく、芸人ならではのサービス精神で写真を撮らせてはいたが、その時のたけしは何の賞にもカスりはしなかった。すると、日本の新聞か雑誌では、写真と共に、『たけし、ぬか喜び』との記事が載った・・・それから二十年ぐらいの歳月が流れたであろうか、今や、たけしは世界の北野となった。結局、誰が、一番才能がなかったのかは、言うまでもない。

・私が毎日、仏前にて(家に神棚がない)経を唱えるのかは、親族の中で、誰かがやらなければならぬと考えているからである。以前は、父方の祖母が何十年もやっていた。そういう様な、おつとめの為だけではないが、私が仏教を勉強するのは、心の拠り所およびそれに伴う心の安寧を求めるからである。

|

« これでいいのだ | トップページ | 眉毛いじり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/53969979

この記事へのトラックバック一覧です: 戦場のメリークリスマス:

« これでいいのだ | トップページ | 眉毛いじり »