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先輩の思いやり

・今までの車の旅で、ラッキーだったと思うことは、まず事故を起こさなかったこと、次に車にトラブルを生じなかったこと、最後にPOLICEに捕まらなかったこと、であろうか・・・これらのうちのどれかでも起こしてしまったら、車の旅なんてシラけてしまう。

・「女はいくつになっても、身だしなみが大切や」とはあちゃんが言っていた。歩いて二分の所に行くのにも、化粧をしていた。

・私が、出されたお菓子を食べないでいたら、帰り道で二人きりになった時、先輩がそっと、「出されたものを食べないのは失礼なことなんだよ」と教えてくれた。恥ずかしく思った。

・親父と車でお酒を買いに行った帰り、病院に検査に行った母を「迎えに行こう」ということになり、電話してみると、母の第一声が、「骨折しちゃったよ」だったので、大慌てで病院に向かった。即日入院、手術となった。無事終わったのは良かったのだが、炊事の出来ない親父と私は、とりあえず回転寿司屋で夕食を採った。その後、近所のスーパーで二日分のお総菜を購入した。見舞いには交代で行ったのだが、素人でも作れる料理のレシピを、ノートにお袋に書いてもらい、自炊するようになった。お袋のありがたみを知ったと同時に、親父との生活が最高の思い出になった。

・東北の方は優しくて辛抱強い。優しい人が多いんだよな、本当に。頑張れ東北!!

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