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神戸という街

・燃えるような恋をしなきゃ、到底、詩人にはなれない。でも、儚く終わるんだよな。

・たけしがフライデー事件で逮捕された時、取り調べで、刑事から、「何か食うか?」と言われ、ここはカツ丼しかないだろうと、軍団全員もカツ丼を注文したらしい。後から請求書が送られてきて、「あれは、タダだったんじゃねえのか。ドラマと違うぞ」とラジオで文句を言っていた。

・いくら美人でも、性格ブスは駄目だ。

・神戸のイタメシ屋で、二人英語で話しているのが、横で一人でワインを飲んでいる私の耳に嫌でも入ってきた。すると、女性の方が外人に、「日本で英語力をキープするのにいい方法はないかしら?」と面白い質問をしていたので、酔っていて、ついつい横から、「どうすればいいんんでしょうね」と日本語で口を挟んだら、女性が驚いて、「どこで英会話を学ばれたんですか?」と聞いてきたので、適当に、「一ヶ月間、アメリカでバックパッカーしてました」と応えたら、後にその女性は、オーストラリアに二年間留学していた事を知り、結局、オーストラリア人の男性と話す際に、通訳をしてもらった。その男性は、英会話スクールの講師として日本に来ていることが解った。日本に来て三ヶ月くらいなのに、ノートにビッシリ日本語を書いているのを観て、「あなたは、多分、もう半年ぐらいで日本語が話せるようになり、一年経ったら、日本語の読み書きが出来るようになるよ」と私自身が言って励ました。女性は英会話スクールのスタッフだったが、もちろん二人の間に関係がなく、気さくに話してくれた。私は、そういう開放的な神戸の街が好きだ。日本で一番好きな街だ。

・どの道でも、その道の一級品に触れることが大切だ。

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