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富士川恐るべし

・大分前、私の自宅の最寄り駅近くの線路に石が乗せられているという事があった。愉快犯の悪質なイタズラだろうと、噂になったが、JRがよくよく調査したところ、犯人の正体はカラスだった。マヌケな話だったが、事故に繋がらなかったのは、幸いであった。

・七、八年前か、朝日新聞の『声』の欄に、たばこを吸ったこともない女子中学生が、『たばこを一箱千円に値上げしろ』と、ふざけたことを投書していたが、再度の値上げが現実味を帯びだそうとしている・・・『喝!!』だ。もし、一箱700円とかになるのなら、JT潰れるぞ。

・関東の勝新太郎と関西の藤山寛美は、共に莫大な借金を残して死んだ。使い方も異なったのだろうが、両者の借金の行方を観察してみると面白い。関東の借金は全額回収するので、今も中村玉緒が頑張っている。それに対し、関西の借金はほとんどチャラになった筈である。

・歩きの旅で精神的に一番きつかったのは富士川である。確かに箱根の山もきつかったのだが(特に下りが)、富士川は、一番海沿いに新幹線、次に東名と国道一号のバイパス、歩いて渡ろうと思ったら、10Km以上、上流の橋まで歩かなければならなかった。しかもその日は、土砂降りの雨で体も冷え切っていた。また、富士川で関東と関西の電気の周波数が異なることも知ったが、東海道で一番きつい川だった。

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