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父を超える

・小林秀雄の本によると、芭蕉の弟子が、芭蕉に、「中世の歌人でもっとも優れた人は誰ですか?」と問うたところ、芭蕉は即座に、「西行と鎌倉右大臣(源実朝)である」と応えたそうである。

・「人間、水と米と塩があれば生き残れる」と友人が言っていた。彼は一ヶ月だが実践していた。

・『青は藍より出でて、藍より青し』・・・男に生まれた以上、父親を超えてみせるのが親孝行である。

・学生時代、友人とベンチにいたら、友人の友達が寄ってきて、「おい、ホストのバイトしねーか?」と言ったら友人が真顔で断っていたのが可愛らしかった・・・もちろんギャグなのだが。

・天文学の授業で、夏休みの宿題に、「天文学の本を読んで考察を述べよ。ただし、ブルーバックスなどは難しいので、なるべく易しい本を選びなさい」と書いてあったので、小学校一年生の時に買ってもらった『惑星を観よう』という、写真ばかりの本を選んだ。大体、ブルーバックスなんて高校生が読む本だと認識していた。

・教師が生徒以上に努力すれば、自然と、志のある生徒はついてくる。

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