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2011年9月

人生で一番大切なもの

・人生で一番大切なことは、運が良い事なんだ。金持ちになる事でも、偉くなる事でも、これ以上ない名誉を得ることでも、勉強が出来ることでもない。

・高校生の時、朝の一限の頭から眠りに就いたら、目を覚ました頃には掃除が始まっていたことがある。

・親父が存命中、禁酒のために、こんぶ茶にハマって、一日に十五杯近く飲んでいた頃があった。母が、「血圧が上がるから止めなさい」と注意しても、父は、「余裕、余裕。何にも問題ない」と言って、言うことを聞かなかった。しばらくして、病院通いの日に、血圧を測ると、最高血圧が198をマークした。大慌てで、内科の主治医の所に行った。それで懲りたのか、こんぶ茶を飲むことを自制するようになった。血圧は元に戻ったが、もちろん禁酒は、うやむやになってしまった。

・瀬戸の祖父の家の屋号が村上水軍の屋号と同じであったので、祖母が嫌がって、無理矢理、先祖代々の屋号を変えたそうだ。そんな事しなくてもいいのに、と思う一方で、自分だってどこの馬の骨か分からないだろう、とも感じた。

・セミのツクツクボウシが鳴いている間は日差しが強いそうだ(NHK)。

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同情と愛情

・「ランボーがベルレーヌに拳銃で手の平を撃たれた事件についてどう思う?」と聞いても手応えがなかったので、「怒ってアフガン行った方のランボーじゃねえぞ」と付け足した。

・私の通っていた男子校では、いろんなグループに別れてバクチが行われていた(時効)。レートも様々だったが、バブルの頃、財布に何万も入れて持ってくる馬鹿もいた。私は、今、そいつの財布の中身が観てみたい。

・二十年以上前の話だが、たけしが軍団とハワイにバカンスに行った際、軍団の面倒を見るために、金(キャッシュ)を多めに持って行ったらしい。そのため、入国の際、あらぬ嫌疑をかけられ、素っ裸にされたそうだ。一方、そのまんま東は100円しか持ってきておらず、同じく審査を受けたらしい。その事件の後、帰国した、たけしは、オールナイトニッポンで、「もし日本が戦争に勝っていれば、ハワイなんて小笠原列島の一部みたいなもんだ」と空港の審査官に、日本語で毒づいた事を話し、それでも怒りが収まらないのか、「『日独イ』、今度はイラクだ」と、息巻いていた。

・同情と愛情を混同してはならない。

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見知らぬ男女の出合い

・知り合いで、原チャリに乗ってて、ガス欠になったらしい・・・燃料メーターぐらいチェックしろよな。

・高一の夏休み明け、何人かの友人に、「おまえ、背が伸びたか?」と聞かれたが、自分としては余り実感はなかった。友人の中でも、冗談めいて、「靴底あげたんじゃねえのか?」と言う奴もいた。実際、計ってみたら、急激に伸びていた・・・現在の私は、普通の身長だけれども、今、思えば、私の思春期は高一の夏と、遅かった。中学の頃は、おぼこかったことを少し気にしていたが、既に懐かしい思い出である。私のほっぺたは、中三まで赤くて、ガキガキしていた。

・見知らぬ男女が出合うには、『気合い』しかない。現に、大昔の『新婚さんいらっしゃい』を観ていたら、ある夫婦の出合いのきっかけは、旦那が、見知らぬ奥さんを、混んでいる電車でに一目惚れし、電車が揺れた時に、わざと奥さんの足を踏んで、お詫びに喫茶店に連れ込んだところから始まったとのことだった。

・お盆よりも、お彼岸の方が、お墓参りの人が多かったな・・・

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痛恨のミス

・ひどい奴・・・台風の時に出前を頼むヤツ。

・草加の『Katsu』の店長に聞いたのだが、冷凍したら、どうしても味が落ちてしまうらしい。しかし、圧力鍋は味の落ちない魔法の鍋らしい。省エネにはもってこいの鍋だ。

・お彼岸に母と二人、父の墓参りに行こうと出かけたら、家の最寄りのバス停で、眼鏡を忘れたことに気が付いたが、「まあいいか」と、バスと電車で墓地へ行った。普段は閑散としたところだが、お墓参りの人が多かった。帰路、母が、「お墓のご近所さんの親子三人で来ていた娘さんが、今日観た中で一番かわいかったね」と私に言ったが、私は目が悪くてチェックしていなかった。痛恨のミスである。

・いつ頃かは覚えていないが、西洋で油絵が登場した頃に、それまでと違って、これでもかというくらい細かく描けるようになったらしい。画家達は、こぞって細かい表現をした。その証拠に、貴族のような女性が、部屋の中で立っていて、その部屋の中にある小さな鏡に、その女性の姿が描かれている絵の写真を見たことがある。

・人は、怒っている時の表情が、一番、醜いわけではない。誰かをなじっている時の表情の方がよっぽど醜い。

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富士川恐るべし

・大分前、私の自宅の最寄り駅近くの線路に石が乗せられているという事があった。愉快犯の悪質なイタズラだろうと、噂になったが、JRがよくよく調査したところ、犯人の正体はカラスだった。マヌケな話だったが、事故に繋がらなかったのは、幸いであった。

・七、八年前か、朝日新聞の『声』の欄に、たばこを吸ったこともない女子中学生が、『たばこを一箱千円に値上げしろ』と、ふざけたことを投書していたが、再度の値上げが現実味を帯びだそうとしている・・・『喝!!』だ。もし、一箱700円とかになるのなら、JT潰れるぞ。

・関東の勝新太郎と関西の藤山寛美は、共に莫大な借金を残して死んだ。使い方も異なったのだろうが、両者の借金の行方を観察してみると面白い。関東の借金は全額回収するので、今も中村玉緒が頑張っている。それに対し、関西の借金はほとんどチャラになった筈である。

・歩きの旅で精神的に一番きつかったのは富士川である。確かに箱根の山もきつかったのだが(特に下りが)、富士川は、一番海沿いに新幹線、次に東名と国道一号のバイパス、歩いて渡ろうと思ったら、10Km以上、上流の橋まで歩かなければならなかった。しかもその日は、土砂降りの雨で体も冷え切っていた。また、富士川で関東と関西の電気の周波数が異なることも知ったが、東海道で一番きつい川だった。

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獅子は・・・

・去年他界した、瀬戸の母方の祖父は、どの畑のミカンの木が美味しいかを、全て頭の中にインプットしていた。そして、ミカンの季節になると、そのミカンの売り物にならない傷物を親戚中に送ってくれていた。冬の楽しみであった。

・うちの親は、何故だか、受験前でも勉強に集中できない何かを買っては、勉強する時間がなくなるのではという程、面白い事をさせた。友人達が不思議がるのだから、程度が判る。中学受験も、大学受験も、直前にそうした。だから、授業の時に相当集中して覚えるしかなかった。『獅子は我が子を千尋の谷に落とす』と言うが、うちの父親がまさしくそれだった。

・英語の発音記号はラテン語かギリシャ語かは知らない。連続で発音するのは、私は苦手だが、単発だったら、努力すれば、誰にでも読めるようになる。すると、いろんな国の単語の意味は解らなくても、発音記号は一緒なので、読めるようにはなる。だから、覚えておいて損はない。大概の辞書は後ろの方に書いてある。

・風水で結婚した人が離婚したそうだ。所詮、風水なんて、行雲流水・・・雲が行くのは風まかせ、水も低きへと自然と形を変えながら流れゆく。そんなもんだ。

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通の味

・腰痛の気があるなら、地味だが、簡単な腰痛体操とストレッチは効く。地味だがやるべし。

・友人が語っていたのだが、おじいさんが呉服屋を営んでいて、大層、儲かっていたらしい。しかし、豪遊癖があって、客をもてなしたりして、いろいろと遊んでいたそうだ。例えば、寿司を食う時は、「フグの肝の、舌先にピリッと来る感じがたまらん。これが通の味や」などと言っていたそうだ。友人は、「そんなことばっかりやってるから、じいちゃん早死にしたんだよ」と語っていた。

・今のF1の様なモータースポーツは、環境に優しくないという見地から、廃れていくのだろう。あのド派手なエンジン音が聞けなくなるとすると、少し寂しいが、きっと、近い将来、エコカーや電気自動車のレースが行われるのではないだろうか。

・宮本武蔵はあまりにも強すぎて、後継者が出来なかった。武蔵の流派は途絶えたが、『五輪の書』という、素晴らしい覚え書きを残してくれた。きっと、武蔵も自分の流派が滅びることを覚悟していたに違いない。

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一念発起

・隻腕で漫画を書いた、水木しげるは確かに凄いが、奥さんも、夫を立てる良くできた人である。賢くもある。現に、『ゲゲゲの女房』は、奥さんの原作から始まった。

・私の尊敬する英語の先生は、『ノリツッコミ』の名人でもあった。クラスで一番出来が悪いが、打たれ強い生徒が、毎回ターゲットだった。授業中、先生は、そいつを当てて、「この英文の文型はなんぜよ?」と聞く。そいつが、「四文型です」と答えると、間違っているのに、先生は、すぐには怒らない。他にも、「この品詞は何ぜよ?」とかいろいろ聞くのだが、そいつがことごとく間違えるのである。それでも先生は黙っている。最後に訳させて出来ないと、初めて、「これのどこが四文型なんじゃ!!」と丸めた教科書でそいつの頭を叩き、最初から説明するというパターンであった。みんな大爆笑していたが、そいつは卒業してから一念発起して、今では英語で飯を食っているらしい・・・相当な屈辱だったんだろう。

・釈迦が涅槃に行った日なのだから、少なくとも私は、『仏滅』は、それほど縁起の悪い日だとは思わない。釈迦の『涅槃入り(入滅?)の図』などでは、多くの弟子達が泣き叫んでいるのだが、気持ちは解るが、悲しみすぎるのも良くないのではないだろうか・・・釈迦が涅槃に旅立った日なのだから。話は少しそれるが、ある寺の坊主は、あえて北枕で寝ているらしい。

・人生は工夫して、本当の意味で楽しまなければ、つまらない。

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タイミング

・桑田佳祐が、ある曲で、誰かのことをケナした歌詞を書いた。タイミングの悪いことに、その頃、永ちゃんがドラマの主役を張っていた。歌詞とかぶる部分があったので、永ちゃんが、自分のことだと勘違いして、ぶち切れたらしい。慌てて、桑田佳祐が詫びを入れたそうだが、歌詞の主人公には何も言わなかったらしいという噂だ。

・漱石は東大教授の座を蹴って、朝日新聞社と契約した。様々な小説を発表したが、晩年、血を吐いてでも、締め切りは守ったそうだ。

・日帰りの温泉に行った時、それまで運転していた親父が、いきなりぶっ倒れていた。最初はギャグだと思ったのだが、後ほど聞くと、貧血だったらしい。折角、温泉まで来たのに、入れなかった親父と将棋を指した。指していても、どちらかがタバコを吸いに行く度に、「駒の並びがおかしい」などと、いちゃもんを付け合った。

・母の知り合いで、親父さんが貿易商をしていたけれど、ベトナム戦争のため、やむなく帰国した人がいたらしい。その人は英語、仏語、ベトナム語、日本語、と四カ国語がペラペラなのに、読み書きが出来ないので、中一のクラスに編入されたらしいが、最初の英語の試験は0点だったとのこと。

・フォローを飛ばすのにも、当然、タイミングがある。無理矢理話題を変えるのにも、当然、間合いを計る必要がある。

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一長一短

・脳にはいろいろな力があるが、三十歳を過ぎると、記憶力がガタリと落ちる。その代わり、観察力と洞察力が伸び、決断にも迷わなくなる。

・今のパチンコ台は、出目まで制御しているので面白くない。昔のことはよくは知らないが、手打ちの頃、野坂昭如が同じ場所に球を打つ機械を発明したと聞いた事があり、単なるアホだと思った記憶がある。

・『人間は一本の葦である』と言った、哲学者でもあり数学者でもある、パスカルは、虫歯が痛いのでそれをごまかすために、数学の研究をしたらしい・・・凄い集中力だ。

・数年前、中国の子供達に「将来なりたいものは何ですか?」と聞いたら、数人が、「優秀なハッカーになりたいです」という返事をしているTVの映像を見た。おかしな国だとは思ってはいたが、日本の某重工のデータまで盗むのは行き過ぎではないか?ましてや国家機密まで狙っているという。元来、日本と中国は、歴史を振り返っても、文化的なことは教え合ってきたのであって、盗み合ってきたわけでは決してない。このままでは、両国が共倒れになるのがオチだ。

・『タモリ倶楽部』のタモリが、一番、生き生きとしているように見えるぞ。

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先輩の思いやり

・今までの車の旅で、ラッキーだったと思うことは、まず事故を起こさなかったこと、次に車にトラブルを生じなかったこと、最後にPOLICEに捕まらなかったこと、であろうか・・・これらのうちのどれかでも起こしてしまったら、車の旅なんてシラけてしまう。

・「女はいくつになっても、身だしなみが大切や」とはあちゃんが言っていた。歩いて二分の所に行くのにも、化粧をしていた。

・私が、出されたお菓子を食べないでいたら、帰り道で二人きりになった時、先輩がそっと、「出されたものを食べないのは失礼なことなんだよ」と教えてくれた。恥ずかしく思った。

・親父と車でお酒を買いに行った帰り、病院に検査に行った母を「迎えに行こう」ということになり、電話してみると、母の第一声が、「骨折しちゃったよ」だったので、大慌てで病院に向かった。即日入院、手術となった。無事終わったのは良かったのだが、炊事の出来ない親父と私は、とりあえず回転寿司屋で夕食を採った。その後、近所のスーパーで二日分のお総菜を購入した。見舞いには交代で行ったのだが、素人でも作れる料理のレシピを、ノートにお袋に書いてもらい、自炊するようになった。お袋のありがたみを知ったと同時に、親父との生活が最高の思い出になった。

・東北の方は優しくて辛抱強い。優しい人が多いんだよな、本当に。頑張れ東北!!

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神戸という街

・燃えるような恋をしなきゃ、到底、詩人にはなれない。でも、儚く終わるんだよな。

・たけしがフライデー事件で逮捕された時、取り調べで、刑事から、「何か食うか?」と言われ、ここはカツ丼しかないだろうと、軍団全員もカツ丼を注文したらしい。後から請求書が送られてきて、「あれは、タダだったんじゃねえのか。ドラマと違うぞ」とラジオで文句を言っていた。

・いくら美人でも、性格ブスは駄目だ。

・神戸のイタメシ屋で、二人英語で話しているのが、横で一人でワインを飲んでいる私の耳に嫌でも入ってきた。すると、女性の方が外人に、「日本で英語力をキープするのにいい方法はないかしら?」と面白い質問をしていたので、酔っていて、ついつい横から、「どうすればいいんんでしょうね」と日本語で口を挟んだら、女性が驚いて、「どこで英会話を学ばれたんですか?」と聞いてきたので、適当に、「一ヶ月間、アメリカでバックパッカーしてました」と応えたら、後にその女性は、オーストラリアに二年間留学していた事を知り、結局、オーストラリア人の男性と話す際に、通訳をしてもらった。その男性は、英会話スクールの講師として日本に来ていることが解った。日本に来て三ヶ月くらいなのに、ノートにビッシリ日本語を書いているのを観て、「あなたは、多分、もう半年ぐらいで日本語が話せるようになり、一年経ったら、日本語の読み書きが出来るようになるよ」と私自身が言って励ました。女性は英会話スクールのスタッフだったが、もちろん二人の間に関係がなく、気さくに話してくれた。私は、そういう開放的な神戸の街が好きだ。日本で一番好きな街だ。

・どの道でも、その道の一級品に触れることが大切だ。

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毒味

・高一の時、数学塾の先生と、二人っきりの日があった。ラッキーだと思い、当時、興味を抱いていた、『無限』についての話を振った。例えば、「バスにはスピードメーターがあります。数に限りがないのならば、0.0000000・・・km/h となっても0Km/hにはならないでしょう。しかし、バスは実際には止まるどころか、バックさえする・・・これをどう考えたらいいんでしょう?」と質問した。すると、講師の先生が、無限大についての様々なモデルを提供してくれたが、納得のいくものがないまま四時間が過ぎた。微積分の解らないガキにどうやって説明しようかと困っていた・・・毎日バス停で観察していた時に思っていたことである。

・世界的に、食物や原油などへの投機が無くなると、ずいぶん暮らしやすくなる。世界中でそういう動きが強まっていると新聞で読んだ。でも、資本主義って、どこに行ってしまうんだろうな・・・

・高野山、奈良、京都で、いろんな坊さんと話したが、行者の教えが一番ためになった。

・たけしの話によると、北海道の知らない人からカニが送られてきたらしい。まず、軍団に毒味させてから、おいしく頂戴したとのこと。また、マグロの切り身も送られてきたらしいが、虹色をしていたので、さすがの軍団も食べなかったらしい。

・道後温泉の本館、『坊ちゃん泳ぐべからず』の札があったが、当然、背泳ぎや犬かきを決めてきた。私は今でも、日本一いい温泉だと思う。

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もののあはれ

・日本人の原点は、『もののあはれ』につきると思う。いろは歌やら小野小町、芭蕉や平家、武士道に至るまで、一貫しているものはそうである。帰国子女にはそれが分かっている人が少ない。もはや、無くなってしまっていることも多い。

・『割れ目でポン』という番組で徹夜で麻雀をやっていたが、加藤茶が出演した際、大三元を振り込んでいた。役満が出たので銅鑼がでかでかと鳴った。アナウンサーは、「あっと、加藤茶さん、やってしまいました」と言っていたが、加藤茶は、「あちゃー」と頭を抱えていた。

・第二次大戦を振り返ってみると、ソ連のやり方が一番汚い。私はロシアにも行ったが国民性を疑った。そこに投資するのは阿呆である。

・中三の時からビールを飲まされた記憶があるが(時効)、もし、警察に捕まったら、自分のせいにしようと覚悟していた。現に夜中の十二時くらいの時、自転車で家に帰っていたら、二回くらい職務質問されたことがある。バレていたら、退学だったのかも知れない。

・旦那が妻を優しく、愛情を持って大事に接していたら、妻も旦那を大切にしてくれる。もちろん、親も妻の親もお互いに大事にしてくれる。信頼し会えることが大切だ・・・しかし、私は親父の上司で、全く正反対を行っていた人を知っている。

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求め合ったら

・下半身で動く男がいるのも事実だ。私は、そんな男は最低だと思っている。けれど、男と女の関係の場合、男が一歩、踏み出さなければ成り立たない。

・どんなに才能に恵まれていようと、『運』が無ければ意味がない。人間をやっていく上で、肝心なのは『運』だ。努力でカバーできることもあるけれど、一番大切なのは『運』なのだ。

・日本がこれだけ悲惨な目に遭っている時に、食い物にしようとしている外国ばかりだ。

・暗記が苦手だが、脳に『パシャ』っと写るカメラみたいな機能がある。しかしながら、それをやると、一生忘れられない。でも、好きな娘の電話番号などは一瞬で覚えるんだよな・・・不思議だ。

・高三の春、青春18切符で鈍行列車に乗り、旅に出た。伊勢神宮に行ったのだが、紀伊半島を一周するつもりが、金もなかったし、宿の取り方も知らなかったので、折り返し帰ってきた。ひたすらケツの痛い旅だった。

・本当に求め合ったら、答えは一つになる。

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酒の一滴は血の一滴だ

・本当に好きな人の前では、喋れないんだよ。男も女も。だって、現に、一目惚れした友人のために動いたけれど、一言も話せなかったんだよな。だから、自信に基づいた勇気が大切なんだ。

・サッカーなどでも、チームのために、わざとファウルをせざるを得ない状況がある。そういう時は、相手にけがをさせないようにするんだ。それがプロである。

・私が小さい頃、はやりのおもちゃを紙で作っていると言ったら、親戚の叔父さんから「エライ!!」と褒められた。母の知り合いでは、子供のおもちゃはトイレットペーパーの芯と割り箸だけだと言っていた人がいたそうだ。どんなときでも、上には上がいる。

・有名な私学に入っても、成績の悪い子の家庭には、暗く、重苦しい雰囲気が漂うと聞いた。小学校の塾で、高校生の最後の話題をしている、いわゆる、できる子達の母親達の情報網には驚かされたと母が言っていた。

・ソ連のロケットを使って、日本人で初めて宇宙に行った秋山さんは、現在、農業をしておられるそうだ。きっと人生観が変わったのだろう。しかしながら、そんなことをしたら、アメリカのNASAは、ぶち切れていたんだろうな。

・私は先輩に、『酒の一滴は血の一滴』と教えられた。

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父を超える

・小林秀雄の本によると、芭蕉の弟子が、芭蕉に、「中世の歌人でもっとも優れた人は誰ですか?」と問うたところ、芭蕉は即座に、「西行と鎌倉右大臣(源実朝)である」と応えたそうである。

・「人間、水と米と塩があれば生き残れる」と友人が言っていた。彼は一ヶ月だが実践していた。

・『青は藍より出でて、藍より青し』・・・男に生まれた以上、父親を超えてみせるのが親孝行である。

・学生時代、友人とベンチにいたら、友人の友達が寄ってきて、「おい、ホストのバイトしねーか?」と言ったら友人が真顔で断っていたのが可愛らしかった・・・もちろんギャグなのだが。

・天文学の授業で、夏休みの宿題に、「天文学の本を読んで考察を述べよ。ただし、ブルーバックスなどは難しいので、なるべく易しい本を選びなさい」と書いてあったので、小学校一年生の時に買ってもらった『惑星を観よう』という、写真ばかりの本を選んだ。大体、ブルーバックスなんて高校生が読む本だと認識していた。

・教師が生徒以上に努力すれば、自然と、志のある生徒はついてくる。

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方言

・松本清張の推理小説で、方言が京都を中心に、時代と共に、同心円状に拡がっていったというトリックがあった。現に津軽の方言と松江の方言が似ていると聞いた事がある。

・有る友人に、「俺たち、これからBIGにならないとなあ」と言ったら、からからと笑っていたが、次に私が駄目押しで、「今からバンドでも組もうか」とギャグを飛ばしたら大爆笑していた。

・肝心なことはメモっておくのが正解だ。人間の記憶なんて曖昧だから。

・サッカーの様な競技では『裏を狙うのが肝心だ』とよく言われるが、そのためには気配を消すことも重要だ。

・一週間前から右後頭部がピリピリと痛いので、『酒とタバコを呑みすぎて血栓でも出来たのか』と思い覚悟した。俺独りくたばるならいいが、お袋を残しては逝けない。悩んだ挙げ句に、近所の町医者でCTをとってもらった。結果は『異常ナシ』だった。単なる神経痛だと言う。少し残念に思ったが、少しだけ嬉しかった。病院を出て、思いっきりタバコを吹かしてやった。まだ、この歳ではくたばれない。

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空手のポーズ

・子供に’火’が危ないと教えるために、小さい頃にワザと火の側に近づける・・・それも親の愛情だ。

・親父が海外に行った際、数人の若者に囲まれた時、咄嗟に空手のポーズをとったら、連中は退散していったそうだ・・・本当は空手なんかしたことなんて無いんだけれど、究極のハッタリである。

・屈辱を味あわなければ、人間の成長なんてありえない。

・「『BAD』で、「俺はワルだ、俺はワルだ」と歌っていたマイケルジャクソンが、『世界を癒やそう』とか『子供のために』とか言うのはおかしい」と友人が言っていた。一見、矛盾しているようだが、別の友人にその事を尋ねると、「あの曲での『BAD』という単語のニュアンスは、『ワル』という意味ではないらしいぞ」と教えてくれた。私にもよく解らないが、話が面白かった。

・母方の祖父の葬儀の時、何故か解らないが、読経や焼香の度に10円玉ばかり何回も入れる風習があった。私は途中で切らしてしまい、泣く泣く100円玉を入れたが、じいちゃんへの供養だと割り切った・・・大好きなじいちゃんだったから、全く悔いはない。

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ヤジを飛ばす

・ノーベル経済学賞を取った学者は、自分の理論に沿って金儲けをしようとしたらしいが、ことごとく損をしているらしい。

・商売人に情報を聞きたい時は、金を払う時に聞け。

・山下達郎の『クリスマスイヴ』での歌詞で、「『きっと君は来ない』と思っているのに、待っている奴は、相当、自信過剰な奴だと思うんだよな」という友人のコメントを聞いて爆笑した。

・球場に行って野球を観ていたら、相手のショートがエラーをしたので、絶妙なタイミングで「ヘタクソ!!」とヤジを入れてやった。するとしばらくして、隣の兄ちゃんも、負けじとヤジを飛ばしていたが、余りに長すぎたが為に舌を噛んでいたのがマヌケだった。しかも、何を言っているのか解らなかった。

・国語は恋をしなければ伸びない。たとえ、片思いでもいい。本気で人を愛することが大切なんだ。

・野球観戦をしていたら、ファウルボールが、あるおっちゃんにばかり飛んでいった。そのうちの一球が、頭に当たっていたが、しっかりとファウルボールはもらっていた。

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アバズレねーちゃん

・自分の仕事に誇りを持てない奴は駄目だ。

・小洒落た喫茶店で友人とアイスコーヒー一杯を飲んで、ガラすきの中で話をしていた。すると、45分くらい経った頃、いきなり性格の悪さが顔ににじみ出ている不細工なウェイトレスが、煎茶を、トントンと置いてきた。もう少し飲んだり食べたりして、数千円は落としてやろうと思っていたのに、それは『帰れ』という合図なのだとお互いに認識した。ぶち切れそうになったが、黙ってトイレに行き、勘定を払って出た。お高くとまった馬鹿な奴だと思った。イヤミに友人に、「これだけ高いのなら宇治茶ぐらい出せよな」と言ったら、友人は、「関西の商売人だったら考えられへんで」と相槌を打った。その系列の店には二度と行く気がしない。

・故祖父が自分の作ったスイカを食べていたら、「これはうまーぞ。このスイカの種を取っちょけ」と言って、その種を翌年の夏のスイカにしていた。これを聞いた友人が、「それこそプロの技じゃねーか」と笑っていた。

・女が男の約束を破るのは仕方がないことなのかも知れない。男が女との約束を破るのは感心しない。女同士の約束なんてどうでもいい。男が男の約束を守らないのは最低だ。

・ルー大柴・・・完全に消えたな。十五年後の三度目のブレイクに期待する。

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ほんの一輪の花にでも

・産まれてきたものには何らかの役割がある。神様がそうしてくれたのだから、精一杯生きなければならない。

・五輪の塔とは、下から、『地水火風空』という事を意味している。現に、武蔵の『五輪の書』も、地の巻から始まっている。

・TVでアナウンサーが桑田に、「どんなヤジが今まで一番コタえましたか?」と質問すると、「甲子園で小学生が小銭をポケットでジャラジャラいわせ、金やったら貸したろか。と言われたヤジが、一番コタえましたわ」と言っていた。

・ほんの一輪の花にでも、愛情と幸せを感じなければいけない。

・お袋と整形外科に行った際、会計を待ってボケッとしていたら、名前を呼ばれた。「二人分でいいの?それとも別々?」と言われて、とっさに、「セパレートで」と言ってしまい、大慌てで、「別々で」と応えた。イヤミに聞こえていなければいいのだが・・・

・司馬遼太郎氏は、文才が無いようで有る。為になる言葉をたくさん残してくれている。

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3DTV

・オバマは消防士みたいな大統領じゃないか?

・昔、デーモン小暮のオールナイトニッポンで聞いたのだが、ある店に張り紙がしてあって、『臨時休業のお知らせ』とあり、そこには、『店長夫妻が、昨晩、大喧嘩をしたため、本日は休業させて頂きます。副店長』というネタがあった。^

・絶対に3DTVは当たる。ダイソンは撤退。

・高校時代、体育の授業の後、教室で、バレー部の友人から、「あんなのバレー部の奴にも出来ないぞ」という様なプレーをして、私が「あんなの余裕だよ」と応えたら、三人位に頭を叩かれたので、「お前らいいかげんにしろ!!」と怒鳴ったら、次の授業の、尊敬している英語の先生が教室に入って来て、「今、怒鳴ったのは誰ぜよ」と聞かれ、怖々と、「僕です」と言ったら、先生から、「気合いの入ったいい声じゃった」と、何故か褒められたのには驚いた。

・人間なんて自分より弱い生き物を殺生していかなければ生きてはいけない。『不殺生戒』というのは、『度合い』の問題なのだ。何事にも分別がなければならない。マグロの解体ショーなどは、命を侮辱している人間の奢りだ。

・母方の曾祖父の家訓は『株には手を出すな』であった。多分、白州次郎の親父のことを知っていたからであろう。父方の祖父の残した言葉は、『わしゃ何もいらん』だった。

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ケンケン

・大学の友人に、「俺はサンダルでアメリカ横断してくる」と、友人達に言い放ったシゲという関西人と、しばらく一緒に旅をした。しかし、そのサンダルは二日で左足の方が壊れた。私が、「お前、靴屋までケンケンしなきゃいけないんじゃないのか」と笑ったら、シゲは、「なんとかなる」と根性で靴屋まで行った。もちろん、新しいサンダルを購入していた。

・気候が人間を変える。

・車検の交渉で、母を連れて、ガソリンスタンドの主任の方と話していたのだが、後で聞いたら、「あんたにあれだけの交渉術があるとは思わなかった」とのこと。寿命を迎えた、一番高い、タイや以外は、全部、断ったのである。母は「まるでキツネにつままれた様だった」と語っていた。私は、「楽勝だったぞ」と言った。交渉前に伏線を張ったり、上手に出たり下手に出たり、話をごまかしたり、笑いを誘ったり、あらゆる戦法を使った。ガソリンスタンドで車検を頼むと、結構、ボッたくられるだろうな、と読んでいたので、数万浮いた母は喜んでいた。

・家庭で、つまらない話ばかりをしていたら、つまらなくなる。楽しい事ばかりを言ってたら、本当に楽しくなる。だったら、笑って過ごす方がいいに決まっているじゃないか。

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悩みなんて

・自分の足で、きちんと立っていれば、悩みなんて関係ない、というのが、私の信念だ。

・私の見立てでは、ホーキングは地に墜ちた。

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沢庵様に謝れ!!

・今年のお盆に、親父の墓参りに坊主頭で行ったら、熱中症と日射病になりかけた。仕方がないので、冷たい飲み物ばかりを飲んでいた。それが無ければ、死んでいたと思うくらい、この夏、最も暑い日だった。

・どんな花でも、花って、女みたいなものなんだよ。それが枯れ行くことの、いかに切ないことか。

・ある仏教系の高校で、昼食を採っていた際に、タクアンを落とした生徒がいたらしい。すると、坊主がそいつに、「タクアン様に謝れ!!」と説教したらしい。するとそいつも反抗したのだが、居残りをさせられて、夜まで説教させられたそうだ。他の生徒達が同情していたそうだ。

・車の中で、桑田佳祐の『フロム・イエスタデイ』を聞いていたら、英語の歌があった。日本語でも何を言っているか解らない歌詞の多い中、英語の歌詞は何も解らなかった。しかし、英語の歌詞の中で、どう聞いても、『かとうちゃ』としか聞こえないところがあることに気が付いた。しかもハモっていた。英語の歌詞を調べてみると、『I got no chance』と書いてあった。遅く読むと解らないのだが、素早く読むと解ると思う。桑田佳祐はドリフターズにスカウトされたこともある。多分、茶さんの豪遊に連れて行かれたのだろう。

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機を逸するべからず

・『愛の賛歌』を歌っているE・ピアフ。恋い多き女らしいが、女性の生き方を変えるほどの歌手だった。あの時代の曲で、今だに世界中で歌い続けられている。そんな女性歌手なんて他にはいない。

・勉強というものには、リズムがあって、波に乗ると、一気に伸びるものなのだ。

・生まれて初めての海外旅行で、バスでアメリカ横断した後、ちょっとしたトラブルがあり、旅行会社を訪ねた際、「俺みたいな行き当たりばったりの旅をする人は、結構いるんですか?」と聞くと、担当して頂いた方が、「無事帰ってこられたんですか。ちなみに、そういう方は、今まで全くおられません」と言われ、私は、アメリカでの事をおもしろおかしく話した。「ヨーロッパ横断旅行も、来年あたりお世話になるかもしれませんのでよろしくお願いします」と言うと、資料を封筒に入れて下さった。その封筒の中には、同僚の女の人の電話番号と名前が書いてある紙切れが二枚入っていたが、それに気が付いたのは、10年後だった。

・風景画が好きで、エンジンも大好きだった。でも、食っていくためにエンジンを選んだんだ。本当は風景画を描いていたかった・・・ある晴れた日に、雰囲気を呑み込みながら書くのが大好きだったんだ。

・便機を逸すると、便秘になるよな。

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イカサマ

・たった一人の友人に悩みを打ち明けただけで、革命的に世界観が変わることもある。

・今の時代、男が女心を解ろうともしないし、女が男心を解らない・・・それどころか、解ろうともしない。みんな贅沢になったんだなあ。

・数学のフェルマーの定理がしばらく前に、イギリスの大学教授によって証明されたのは、確かに快挙だった。しかしその基本を創ったのは、多くの日本人学者だとも聞いた。しかし、私は、ふと、疑問に思った。友人に電話し、「証明されたのは確かに快挙だけれど、それで一体、何が変わるというんだ」と聞いた。すると友人は、「今は何も解らないけれど、100年、200年後に役に立つときが来るかも知れない」と語ったので、私は、「普通は哲学とかが先行するんだけどなあ」と呟いた。

・バクチでバレなきゃイカサマをやってもいいが、ばれたら簀巻きだ。

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もしも時間が10あったなら

・もしも時間が10あったら、勉強なんて1でいいんだ。大学の勉強なんてそんなもんだ。社会勉強が9なんだ。

・機械が造る物より、一流の職人さんが精魂込めて造った物の方が、明らかに優れている。

・塾講師時代に新入りが入ってきた。皆がそいつを馬鹿にする中で、最年長の私は聞いた。「君は大学で囲碁部に入っていると聞いたけれど、地で打つのかい、厚みで打つのかい」と。すると、「僕は地で打ちます」と応えた。私は憐れに思った。こいつには『伸びしろ』がないと思ったからである。そいつは、大学から囲碁を始めた初心者なのだ。

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マヌケな英語教師

・お茶は呑んだだけで、相手の心が解る。だから、達人は、お茶一つでも、入れた人間の本性を観抜く。

・どんな美人でも、男から、いくら想われても、結局、一人としか結婚できない。他の人からすれば、冷たく見えるかも知れない。しかし、逆もまたしかり。

・高校時代、自習のクラスでワイワイ騒いでいたら、ぶち切れた嫌われ者の英語教師が、「馬鹿野郎!!廊下まで出ているんじゃねえ、うるせーんだよお前ら!!!」と怒鳴りつけ、白衣を着た人の頭をおもいっきりハタいたら、うちのクラスの担任だった。後で詫びを入れたらしい。

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