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『お年玉』

 今年の正月は、今のところ、友人と会う予定はないが、今日の昼から、弟家族がやってくる。弟は23歳ぐらいで結婚し、既に二人の子供がいる。男兄弟なのだが、当然、二人とも、『お年玉』を期待しているに違いない。私に余裕があれば、諭吉様を包んであげたいのだが、ガキが大金持っても仕方がないとも考える。結局、首里城のピン札でごまかす。もちろんお年玉袋に入れるが。珍しさでごまかすという、姑息な戦法を使っている。

 弟の長男はカニが好きで、次男は野菜が好きなので、こないだの買い出しの時に、カニと野菜を仕入れてきた。手巻き寿司をするので、現在、他のネタを買いに、お袋は出かけている。よく考えると、お袋は、サンタさんからもらったお金も使っているので、私も、間接的には関与していることになる。

 例年だと、いつも私に予定が入って、宴の途中で抜け出してしまっていたのだが、今年はフル参戦できそうだ。親父が生きていた頃(何か空気が悪くなって、私は、早々に外出したのだが)、一度だけ、弟のかみさんを本気で叱ったことがあると聞いた。母も私も弟も、親父から本気で叱られた事などなかったので、正直、後で聞いて驚いた。何でも、普段、死ぬ気で働いている弟が、正月にビールを飲んで、寝た事に対して、弟のかみさんがイライラしていたのが原因とか・・・詳しい事は全然知らないが、『思いやり』について激怒したらしい。

 今日は、私は、のんびりと、何故か酔っぱらうトマトジュースを飲むつもりである。

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