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魚の目が治らない

 去年の夏頃から、右足の膝の甲に、魚の目が出来た。痛くもなく、放っておいたのだが、なかなか治らないので、整形外科に行った際に、薬を張って、テーピングして頂いた。看護師さんは、「十日に一回ぐらい来る方がいい」と言ってくださったのだが、そんなにヒマでもない。仕方ないので、市販の魚の目用の絆創膏を張っていた。貼り薬は十日に一回ぐらい変えればいいとの事で、対処していたのだが、市販のものでは、一向に良くはならなかった。

 次に病院に行った際に、先生に聞くと、魚の目の薬は、魚の目の直径の1/3から2/3程度に張らなくては、かえって逆効果との事だった。何故だかは解らないが、市販のものは魚の目よりも大きいサイズの絆創膏だったのだ。先生は、貼り薬を処方してくださり、指示に従って、張っていた。再来の時に、大分小さくなったので、先生に見せると、「多分もう大丈夫だろう」とおっしゃってくださった。しかしながら、それからしばらく放っておいたら、赤くはならないものの、白いこぶの様になって復活してきた。私が指でつぶそうとしたら、中からゲル状の透明なものが出てきた。これで治るだろうと思っていたが、甘かった。白いこぶは、みるみる大きくなっていった。

 仕方がないので、再び貼り薬を張る事にした。現在の感覚では、大分、小さくなってくれたと思う。風呂で魚の目の小さくなったものを、十日に一回こすっても、なかなか治らないどころか、しぶとい。痛みがないので、余り普段は気に掛けないが、このしつこさを考えると、自分の体に、何か別の生き物がいるような錯覚を覚える。明日、病院に行く予定なので、先生に教えを仰ごう。

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