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blog本の増刷だ

 昨日の晩に、詩を書きながら、i-podで音楽を聴いていた。書いた詩の一部が気に入らなくて、サインはしなかったものばかりだった。一昨日までは、八時間ぐらい作業していたのだが、私の勢いに押されてか、母も父との思い出を認めていた。漢字の間違いだらけで、勢いだけで書いているので、リズム感もない。どこかで聞いた事がある様なフレーズもあったが、一つだけ素晴らしい終わり方をしているものがあった。私が、「これ、使ってもいい?」と聞くと母は快諾してくれた。また、私が詩を書く時の音楽というのは、大概、意味が解らないものである。歌詞が解ってしまうと、影響されてしまうのだ。

 また、気分転換に音楽を聴いていると、音の前に、なんて言葉は無力なのだろう、と痛感する。プロでも、曲から作る人と、詩から作る人に分かれると思うのだが、何分、私には、作曲の才能がない。音楽は山ほど聴いて、一流のものに触れる様にしてきたが。

 昨晩の話に戻すと、母方の祖母から電話が鳴り、母が取ると、なにやら私のblog本の話をしていた。何でも親戚のおばさんが買ってくださるとの話だったらしいのだが、私の拙書など、売るわけにはいかない。黙って増刷の手続きをしたが、出来たら、甥っ子の高校の合格祝いに、差し上げるつもりだ。なにせ、注文してから完成まで、三ヶ月近くかかるのである。

 今月の終わり頃には、第三巻を上梓するつもりだが、きりのない戦いが続く。

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