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一口にblog本といっても

 昨日、お袋が祖母に、私が自費出版しているblog本が、一冊あたり、六千円以上することを喋ってしまった。それが、注文してくれた親戚の叔母さんに伝わる前に、なんとしてでも、口止めしてくれと頼んだ。多分、叔母さんは、高くても三千円ぐらいだと考えているだろうと思ったからだ。まあ、どちらにしろ、祖母の面倒もみて頂いているので、お金は受け取らないつもりだが・・・

 本音を言うと、原価が六千円なら、一万五千円で売りたいくらい、自分の魂を込めて書いてきた本である。しかし、このblogは私の修行の場であり、神聖な領域の元で書かれたものを、売る気はない。友達や親戚には何冊かプレゼントしたのだが、お金は受け取ってはいない。今回もそうするつもりだ。

 大切なのは、それまで何にも長続きしなかった私が、三年半以上、タイマーを使わずに、『継続できている』という事実なのである。それが、私の人生に於いて、どれほど大切な事を教えてくれているのかは、計り知れない程の財産なのだ。『石の上にも三年』と言ってくれた友人には、謝辞を述べたい。

 そもそも、blog本など、当初は出版する予定はなかった。しかし、@Niftyのココログ(blogサイト)では、書けば書くほど、昔の自分のblogが参照しにくいという事で本にしたのだ。その点はサイトにも問題がある。けれども、物書きとして、自分の本を欲しがってくれる人がいるというのは、最高の名誉なのである。現時点では、お金などいらない。・・・しかし、自分の本が出来るというのも、物書きからしてみれば、嬉しくて仕方がないものなのだ。

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