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キーボードカバーのへたり方の変化

 今日は珍しく、朝の五時に起きた。というのも、床屋と銀行と買い出しに行きたいからである。床屋は朝一番に行ったら、9:30には終わる。それから銀行に行き、母を拾っての買い出しである。思えば、一ヶ月前に十万おろしたのだが、なんやかんやで、既に、二万まで減ってしまった。新年会などのために、今日も数万おろす予定である。毎年、12月と1月は、知らないうちに金が消えてゆく。

 早起きしたのは、いいものの、寒すぎる。部屋で吐く息が白く、手は完全に麻痺している。右腕は痺れ、どちらの手の指もキーボードを打つのが辛い。と、キーボードを観察してみると、以前書いた、『キーボードの汚れとポーの黄金虫』というブログの時と、明らかに、キーボードカバーのへたり方が異なっている。

 以前書いたときは、私の癖で、右手は浮かして書くのに、左手は置いて書いている事から、左手のホームポジションである、『F、D、S、A』キーがへたれていると書いたのだが、今回は、まんべんなくへたれている。そして、スペースキーのへたれが、最もひどい。

 スペースキーが一番へたれている事は納得がゆく。日本語入力の変換に使うからである。後は、ENTERキーがへたれているのも同様に納得がゆく。しかし、僅か数年で、何故へたり方が変わったのかは原因不明である。バランスがよくなったのかなあ・・・

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