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カボチャ食べ忘れた

 昨日は冬至。言うまでもなく、北半球では最も夜が長い一日である。我が家でも、毎年『ゆず湯』につかる。というより、ほとんどのご家庭ではそうしているのではないだろうか。昔、銭湯の大きなお風呂に、これでもか、というほどの、ゆずが入れられてる映像を見たことがある。実際ゆず湯に入ってみると、上品なシトラス系のフレバーがする。私はゆずで体中を磨いた。何だか、すべすべして、良い香りがする。私の母などは、うどん類を食べるときには、唐辛子でなく、ゆずコショウを入れて食べている。そういえば、昨日は、母が風呂に入る際に、弥吉君のシャンプーもしてあげていた。弥吉君がバスから出てくる時が面白い。炬燵に座っている私めがけて、ダッシュでやって来るのである。母がバスタオルである程度拭いてあげているのだが、『なんなんだこれは!!』という感じで、私に突進してくる。そして、絨毯の上でゴロゴロゴロゴロと、まるでブレイクダンスでも踊っている仕草をする。一段落したら落ち着くのだが。

 そうそう、何で冬至にゆず湯に入る風習ができたのかと、いろいろ調べてみたが、まず、『冬至』と『湯治』を掛けているそうだ。また、『ゆず』は『融通が利きますように』との語呂合わせから来ている事を知った。また、これは私も知らなかったのだが、冬至にはカボチャを食べる風習があるという。よく調べてみると、冬至には最後に『ん』が付く食べ物を食べると運気があがるそうである。昨日の我が家では、うどと、うなど、を食したため、一応、運気はクリアしてはいるが、カボチャには、金運上昇の効果があるという・・・しまった、カボチャを食べ忘れてしまった。ところで、今日食べても、効果があるのかなあ。疑問である。

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