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サンタクロースの贈り物

 昨日の朝の話である。

母:「サンタクロースがやってきたよ」

私:「そう。サンタさんは野口英世か福沢諭吉か迷ったと思うなあ・・・」

母:「諭吉様だったよ」

私:「それで正月越せるんじゃない?」

母:「(弟の)子供達にクリスマスプレゼントあげようかなあ」

私:「それもいいけど、たまには自分のためにお金を使ってみたら」

母:「使う当てもないしねえ」

私:「誕生日プレゼントに、口紅代とられたし、サンタさんも滅多に来ないんだから、宝くじとかに使うと罰が当たると思うよ。大切に取っておきな」

母:「それもそうだね。サンタさんは気まぐれだから」

私:「悪い事言わないから、たまには、自分のために使いい・・・って、甘いもの買っちゃあ駄目だぞ、サンタさんは母さんの糖尿病も知っているんだから」

母:「ありがとうね、サンタさん」

 このおかげで、私の財布には万札が残り一枚になってしまった。銀行、いつまでやっているんだろうなあ・・・

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