« ワクチンを打つべきか打たぬべきか | トップページ | 大学で勉強したの? »

弥吉君のおもしろさ

 今日は、愛犬の弥吉君(ミニダックス・♂・満一歳半)の耳掃除と、爪切り、匂い袋を処理してもらうために、動物病院に行く予定だ。弥吉君は結構、図太い所があるのだが、先日の祖父の葬式の時に、動物病院で三日ほど預かってもらった際は、精神的に相当コタえたらしく、吠えすぎて喉がかすれていた。動物病院の先生も、うるさかっただろうことは予測がつくし、今日、謝っておこうと考えている。瀬戸から帰ってきて、弥吉君を迎えに行くと、動物病院から半狂乱の状態で出てきた。家に帰ってきたら、大分、落ち着いたみたいだったが、悪いなとは思っても、事情が事情なだけに、やむを得なかった。

 普段の弥吉君は、基本的に吠えないので、番犬にならない。私と母で家を留守にする時も、もう慣れたのか、寝て待っている。先代の弥七君に比べると、圧倒的に図太い。先代の弥七君は、おもちゃなどを自分のものだと主張して、自分の小屋の中にため込んでいたし、靴下が何故か好きで、見付けたら、小屋の中で守っていたが、今の弥吉君は、おもちゃなどを部屋中に散らかしている。そして、気が向いたら、ボールなどを持ってきて、投げて遊んでくれと催促する。投げてやると、何回でも持ってくる。あんまりしつこいと、弥吉君が忘れるまで、隠してしまうのだが、別にいいや、という感じで、弥吉君は拘泥しない。

 また、よく寝る犬でもある。一度、変な夢でも見たのか、犬なりの『寝言』みたいな吠え方をしていた。それを観ていた私は、大爆笑した。すると弥吉君が、「どうしたの?」という様な顔をして起きた。空気を読んだのか、わざとあくびをしてごまかしていた。基本的に、ごはんをくれる母になついているのだが、私にも甘えにくる。そして、『首を揉んでよ』と首を突き出してくる。これって、弥吉君のなかでの犬の順位制では、私が弥吉君より下って事になるのかなあ、と思いつつ、首を揉んでやる。一通り終えると、尻尾を振って、膝の上に乗ってきたりするので、憎めない。

 犬を飼っていると、厄介なことも多いのだが、家の中の雰囲気が丸くなる。弥吉君は、ムードメーカーなのだ。

|

« ワクチンを打つべきか打たぬべきか | トップページ | 大学で勉強したの? »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54007378

この記事へのトラックバック一覧です: 弥吉君のおもしろさ:

« ワクチンを打つべきか打たぬべきか | トップページ | 大学で勉強したの? »