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父の月命日なのに…

 今日、十五日は、いつも書いている通りに、父の月命日である。先月のお彼岸は、私は東北を旅行中だったので、父が亡くなってから、初めて毎月の墓参りに行けなかった。その代わり、毎日、般若心経を唱えていた。母が一人で行ってくれたそうだが、うちのお墓は、墓地の一番奥にあり、女性一人で行くのは不気味だということで、みんなが墓参りに来る、昼頃に行ったらしい。幸い、電車とバスで行ける場所なので、車が無くても墓参りが出来たそうだ。今月も月命日の今日に、母と二人で行く予定だったが、二人とも、きつくてしつこい風邪を引き、後日にしようということになった。

 昨日は調子が悪かったが、食べるものだけはしっかりと食べて寝た。今朝は五時に目覚める予定が、九時半になってしまい、起きた瞬間に、鼻に違和感を覚えている。母は既に家にはおらず、耳鼻科と区役所に行っている様子だった。父の墓参りと、食料品などの買い出しにも、そろそろ行かねばならぬのだが、風邪がひどすぎる。母も私も、もう、一週間ぐらい風呂に入っていない。それぐらい風邪がきついので、仕方がないのだ。父の墓参りには身を清めて行きたい。

 仏間で毎日、読経するのだが、父と先代の犬である弥七君の遺影に、母方のじいちゃんの遺影が加わった。気持ちを込めて、冥福を祈らなければ。今頃、父と祖父とで、将棋でも指していることだろう。

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