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英語の返事

 さっき、コメント欄を観てみたら、一通、新しいコメントが来ていた。また、エロコメントか何かと憂鬱な気持ちでいたら、英語でのコメントだった。その方のホームページを開いて、パッと観ると、ドイツ語かフランス語かスペイン語かポルトガル語で、何か書かれていた。読めないので、困ったが、コメントは英語だったので、英和辞典を引いて、おぼろげながら意味を把握していった。これはもしかしたら、大きなチャンスかも知れないかとも思ったが、ネットに精通していない私は、英語でコメントを書いて、やんわりと断った。文法やスペルが合っていようと、そうでなかろうと、断ったことに変わりはない。悪い気もしたが。

 そういえば、送られてきたコメントには、RSSフィードを教えて欲しいとも書いてあったが、マシンに詳しくない私は、触れなかった。害がないのなら、教えてさし上げるのだが、自分で自分のRSSフィードの値を知らない。でも最近は、英語のコメントも増えてきた様に思う。まずは、Mr.なのかMs.なのかで迷うのだが、今回の場合は、会社だったら、どう表現すればいいのかに戸惑った。よく考えてみると、相手は日本語が読めていることになる。そして、わざわざ親切に英語で書いてくださっている。特に、日本文化を愛する方からのコメントが多い。

 英語で返事を書くのにも気を遣う。こういう表現は失礼にあたいしないかなどということに気を使う。よりよい表現を求めて書くのだが、日本語を考えてから、それを英語に変換するのだが、ネイティう゛な奴に聞くと、英語で考えているとのこと。これじゃあ駄目だと思いつつ、でもドラえもんの翻訳こんにゃくが欲しいと願うばかりである。

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