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ジェットコースターに乗る心構え

 私が初めて乗ったジェットコースターは、小学生の高学年の時の家族旅行で、富士急ハイランドにある、後ろ回りのGのきついジェットコースターだった。最初、後ろ向きに360度ひねられて、次には、前向きに360度ひねられて、終わりだった。その時、私は、親父と一番前の席に座っていたのだが、機械で登っていくぶんにはのんびり富士山を眺めながら、あの辺が青木ヶ原か、とぼんやり呟いていた。しかし、カタン、という音がした後、ジェットコースーたーでは会話をする余裕など無かった。出口には携帯用のパンツが売られていた。

 久しく遊園地などにはいっていないが、いろんなジェットコースターには乗ってきた。ディズニィランドにも一回しか行ったことはないが、暗闇の中を走るジェットコースターは反則だろう。ヘタをすると首を痛める。大学時代の男の知り合いが、ジェットコースター好きで、後楽園遊園地の暗闇の中を走る、暴力的なGのかかるものに何度も乗った。

 ジェットコースターが苦手という方は、目線を代えてみればいいのだ。どんなに急だろうが、ループしていようが、ひねりがきつかろうが、ジェットコースターに乗られるのではなく、乗るのだ。具体的に言うと、私はジェットコースターに乗った時には、飛行機の操縦をしている気持ちで乗る。そうすると、怖くも何ともないのだ。私の弟などは、ジェットコースーたーは平気でも、お化け屋敷で泣いて出てきた。趣味は人それぞれなのだろうが、何にせよコツは度胸で、心づもりである。

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