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blog本の増刷

 こないだ遊びに来てくれた友人が、面白い事を言っていた。「会社の近くの本屋の地下一階から二階までの、本棚の本、全ての裏ページを読んだけれど、それだけで内容が解っちまうんだよな。それで、本当にいい本というのは置いてはいなかった」と。私は、「本を見る目が肥えてくると、タイトルや帯、観ただけで、何となくその本が言いたい事が解る様になってくるんだよな。いい本が無いというのは、よく解る。結局、売れねーんだよな。アマゾンとかで欲しい本があっても、三ヶ月待ちぐらいで、散々待たせておいて、廃刊になりましたって、書いてきた経験あるもの」と応えた。

 その後、私が、今年の一月までのblog本を出した話をすると、「是非観たい」と友人が言うので、上下巻両方持ってきて、サラリと読んでくれた。彼は、遙か昔に『101匹目の猿』という本を読んで、シンクロニシティ(共時性)について興味を持っていたので、それについて私が言及したblogをいくつか紹介した。私は、彼とも面識のある友人に、巨大な仏画をもらったお礼に、その友人に送った旨を話しをしたら、「俺も欲しい。買うから刷ってくれ。それから、某友人(やはり大学時代の友人の一人)にも買わせる」とその友人は言ってくれた。

 私は友人達からお金を取るつもりはないが、久しぶりにココログ出版に注文を入れた。コンピューター上での注文は便利な代わりに、判りにくい。メールで、以前と同じフォーマットにしてくれと頼んだが、どうせ、他の友人達も欲しいと言い出すだろうから、多めに刷る事にした。親戚のおばさんにも送ろうか迷っている所である。

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