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二本目の親知らず抜歯成功

 私の口の中に生えていた、二本の親知らずのうち、一本目は、こないだ一時間二十分かけて抜歯したと書いた。その部分の歯茎は、現在、大分、回復した。大きかった傷が、小さな穴にまで縮小した。痛みはもう無い。で、昨日は、左上の二本目の親知らずを抜歯することになったのだが、麻酔を二本しか打たなかったので、大丈夫か不安だったが、麻酔が効いて、いざ抜く段になると、三分ぐらいしかかからなかったので驚いた。ドリルも使わなかった。

 前の歯がでかい歯だったので、今回も覚悟していたのだが、昨日抜いた親知らずは、犬の犬歯のような形をしていた。記念にもらって帰ったのだが、同じ親知らずでも、どうしてこんなに大きさに差があるのかが不思議だった。まあ、先生が「楽勝だ」と言っていた事も納得できたのだが、次回、大きさについて質問しよう。

 歯のレントゲンからみるに、私の他の二本の親知らずは、生えてこないだろうとの事。それを聞いて、ホッと胸をなで下ろした。現在、歯茎の二カ所に穴ぼこが空いているが、昨日抜いたところは、まだ少し違和感がある。しかし、昨日抜いたところの穴ぼこなぞ、前回とは比べものにならないくらい小さい。

 麻酔を打った後、徒歩で家に帰り、暫くすると、何か疲れ切っている自分がいた。止血にもいいだろうと、四時間ぐらい寝た。目覚めると、夕方だったので、本当は禁止なのだが、焼酎をトマトジュースで割ったのを飲みながら、小説の構想を練っていた。ちなみに、昨日も、お目当ての歯科衛生士の女性はいなかった。

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