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暑がりで寒がり

 私は暑がりで、寒がりである。冬に、カシミアのコートを着て地下鉄に乗るだけで、大汗をかく。たった四駅でのことだ。地下鉄を降りた直後に深呼吸する。コートなども、その場で捨ててしまいたくなる。それを防いでいるのは、私の貧乏根性だ。外に出て、星空を観ながら、一服する。大概はこれで落ち着く。

 冬に汗をかく場合、どうすれいいのだろうと悩んだこともある。まあ、原因は、私の水分摂取量が異常に高いが為であるとは判ってはいるのだが。僕の場合、二日酔いの時は、朝に2リットルの、冷めたお茶などを飲むことが多い。タバコを吸いながら、お茶を飲む。ひたすらに、お茶を飲む。結果、便所へと行く事になる。

 一方で、暑がりである。普通、寒がりか暑がりか、のどちらかである。僕は両方兼ね備えている。昨年、草加の『Katsu』まで遊びに行った時、帰りの東海道線でうたた寝してしまい、隣の女性客からヒジテツを受けた時にはショックだった。セクハラどころか、大きい態度を取らるる様になったのだ。女性専用車両なども勝手に設ければいい。冤罪の男性客が減るのだから。しかし、そういう流れが、また、社会を閉塞化させてゆくのだ。私は痴漢に注意したこともある。電車の中でだ。でも、どう考えても、女性専用車両というのはおかしい。裏には、男尊女卑という観念が見えて仕方がない。それも実力のない奴に限って、田嶋某のように、論理の世界を遙かに超越した、感情論のみで議論が行われている。これは疲れ切った、良心的なる世の男性には苦痛だ。田嶋某の映像を見るだけで、不愉快な気分になる。

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