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嘘はつけないよな

 数日前、整形外科に、痛風の薬(ユリノーム)の処方箋を書いて頂きに、足を運んだ。その先生は私も尊敬している。「症状はどうだい?」と聞かれて、私には、嘘がつけなかった。私は、「花見の席では、。ビール三本ぐらいで抑えていたのですが、家に帰ったら、焼酎を3リットルぐらい飲んでしまったので、痛風の兆しが現れました。不覚です」と申し上げた所、「それじゃあ、足が痛くなるのも当たり前だよ」と率直に言われた。先生も病気のjことばかり聞かれて、しんどいだろうと思った私は、花見の話をした。ごまかしも入っていたが。

 無理矢理、花見の話にしたのは、もちろん、言い訳である。しかし、先生も乗ってくれ、花見の話で落ち着いた。先生は、毎年、東京の環八沿いの、砧公園というところに、車で、朝八時までに行かれるそうだ。私は花札に在る様に、『花見酒』や『月見酒』が大好きであるから、花見の時は、車を運転しない。

 先生から、処方箋を頂いた後、隣の薬局へと行った。親知らずを抜いた話をすると、「大変だったでしょう」と言われ、「それ程でも無いですれど、抜いた後の歯茎の痛みが半端じゃあ在りませんね。ラーメンも食えません。隣の整形外科に行ったんですけれど、院長先生が、こっそり、歯医者でもらった薬より、ロキソニン(痛み止め)の方が効くよ」とおっしゃられたので、そっちを飲む事にしました。と、それで薬局もおばさんも、処方箋に『ロキソニン』と書かれていた事に納得したそうだ。おばさんも、親知らずがすべて生えているらしく、歯ミガキが面倒だとおっしゃっていた。あんまり奥を磨こうとすると、吐き気が生じるのが、厄介だ。

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