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天職

 起きるなり、しんどくて、ヘタりこむ。それが昨日の私の姿であった。今も辛いと言っちゃあ、辛いが、blogを書けない程でもない。昨日一日、死んだ魚の様に寝ていた。気温がプラス15℃、マイナス15℃のような気候は異常気象である。親知らずを抜いた歯茎の痛みは無くなったが、友人に言わせると、「あれは、歯の治療と言うより、外科手術みたいなものだから、三ヶ月ぐらい間を開けた方がいい」とのこと。歯茎の穴を舌でさわる度に、その通りかも知れないなと嘆く。

 嘆いてばかりもいられないので、携帯を観てみると、友人からメールが届いている。友人の奥さんが、私の適職は『教師』なんじゃないかと言ったと書いてある。その人は、blog本を渡した奥さんだ。そう言われると、複雑な思いになる。私は、生まれ変わったら、学校でも塾でも後輩をを指導したいと考えていたからだ。その点で、友人の奥さんは、見事に私の事を見抜いている。ここまで見抜かれると、逆に怖い気もする。

 ダメな教師が多い中、自分に気合いを入れてもいい。大学時代は、教職を取ったら数学と物理の教師の資格は取れていた。しかし、私はいずれも取ってはいない。勉強が忙しすぎたのと、興味がなかったからである。尊敬する先生は何人かいたが、軽蔑する教師の方が多かった。

 もし私が教職に就くのなら、吉田松陰の様でありたい。

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