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歯医者の日

 今日は二週間ぶりの歯医者の日である。以前、抜いてもらった、右下の親知らずの部分の歯茎の大穴は、ほぼ塞がった。もう、痛みもなく、完治したと言ってもよかろう。で、今日は左上の親知らずを抜くか、左下の歯の修復を行うのだが、どちらにしろ嫌なものである。

 こないだ飲んだ友人も、歯にガタが来ているらしく、いい歯医者を見つけたので、現在、通院していると語っていたが、なんでも、一時間かけて、三本一遍に治療したとか。長時間、口を開けているのに疲れた、と話していた。私もこないだの親知らずの時は、一時間二十分、口を開けっ放しだったので、気持ちは解る。

 乾燥しているからか、数日前より、唇の両脇がひび割れてしまっているので、今日は口を開けるのが、一層、辛いことだろう。

 痛くもない、左上の親知らずを抜くのは、自分が本当に忙しくなった時、痛み出すと困るからである。でも、今日も麻酔を打つのかと思うと、複雑な気持ちになる。しかし、まあ、「左上の親知らずは楽勝で抜ける」と先生がおっしゃたので、それがせめてもの救いではある。

 親知らずは、抜いた後が面倒だと痛感した。歯茎が盛り上がってくるまでに、二週間は掛かる。その間、痛みと闘わなければならない。痛み止めも飲むが、食事が大変なのだ。

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