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それはないだろ

 衰退の一途を辿る自民党から、公明党が離れ、民主党に近付く気配を見せている。公明党(創価学会)らしいと言えば公明党らしいのだが、これではイソップ童話のコウモリと変わりがない。一度でも権力を手にしたら、それを放したくはないという態度だろう。自民党が与党の時は、調子よくすり寄り、民主党が与党になったら、またすり寄る。公明党(創価学会)の体質そのものである。再び大きな変革が選挙でもたらされると、そこにすり寄っていくのではあるまいか。こんなことは、道義上赦されない。要するに政党としてのポリシーがないのだ。

 誰にでも、信仰の自由を憲法が認めている以上、私は創価学会の人を非難することはしない。しかし、聖教新聞の、『寸鉄』のコーナーはよく解らない。池田大作の言うこともよく解らない。普通の人なら気がついていると思うが、どこかおかしい。日蓮正宗から破門を受けた以上、一般的な仏教の宗教法人ではないのだ。坊さんとの喧嘩も、いい加減にしてほしい。

 創価学会の方は、日蓮正宗の方が間違っていると考えがちだが、もう、いい加減にしてほしい。隠し事が多すぎる。以前、創価学会所属の両親を持つ、中学生の女の子と話した時、その娘は、イラク戦争も仏教の争いだと勘違いしていた。私は開いた口がふさがらなかった。つまり、仏教に関しても、デタラメな知識しかなかったのである。その娘は、毎日、聖教新聞を読んでいるとのことだった。それでそう思ったそうだ。言語道断である。

 どちらにしろ、民公連立になるのなら、私は絶対にそこには票を入れない。仏教徒として納得がゆかないからだ。

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