« 暑さ寒さも彼岸まで | トップページ | 予定 »

つるかめ算について

 つるかめ算というのは、鶴の足が二本、亀の足が四本、あわせてX匹いました、さて、このうち鶴は何匹いるでしょう?というような問題だと記憶している。小学生の時に習ったが、ポイントは鶴と亀の足の数の差である『2』であったと記憶している。何でこんなことを思い出したかというと、こないだ夢の中に出てきて、解法に悩んでいる自分がいたからだ。夢の中では解けなかった。小学生の問題が解けないとは、屈辱以外の何者でもない。もちろん、目が覚めてからは、すぐに解法を悟ったが。それにしても、何でこんな夢を見たのだろう。

 小学校の時の塾では、他にも流水算とかニュートン算とか旅人算とかいろんな算術を習った。ニュートン算以外はことごとく得意であった。ニュートン算とは、例えば、ある容器に水を入れる場合に、同時に水が流れてゆくのだが、この場合に於いて、容器を満たす時間は、どれくらい掛かるか?などといった問題であったと記憶している。他にも、覆面算というのにも苦労した。アルファベットで割り算などの数式を書いて、X,Y,Zに当てはまる数字は何か?などという凶暴な問題もあった。

 塾に通っている時に、事件が起きた。テストの成績順に並べられる中、私は一番上のクラスにいた。その中でも、トップに座っていた奴が、アルバイトだろう職員ともめたのだ。そいつは、小学生の分際で、働いているアルバイトの奴に、「この、バイトが!!」という口をきいたのだ。バイトの職員がキレて、そいつを殴った。みんな黙っていたが、明らかに生徒の方が悪いと僕は感じた。この馬鹿は、何様のつもりなんだと感じた。思いやりが無いのである。

|

« 暑さ寒さも彼岸まで | トップページ | 予定 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54007137

この記事へのトラックバック一覧です: つるかめ算について:

« 暑さ寒さも彼岸まで | トップページ | 予定 »