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弥吉君初ドライブ

 神戸からの帰り、名神に乗る前のガソリンスタンドでガソリンを入れて以来、一切ガソリンを入れていなかったので、車のガソリン残量は四割り程度しか残っていなかった。従って、買い物ついでに、ガソリンを入れることになった。その際、初めて弥吉君(ミニダックス・♂・十ヶ月弱)も一緒に連れていった。

 これまで弥吉君は留守番ばかりだったので、胴輪を付けてやったら、一目散に玄関へとダッシュしていった。よっぽど嬉しかったのだろう。車に乗せてやると、私の腹の上に乗る。これでは運転できないので、無理矢理に助手席へと追いやった。そして出発。

 先代のの弥七君はドライブ好きだったが、弥吉君はどうかな、と様子を見ていたが、初めてのドライブのせいか、あまり外を見ていなかった。相変わらず車酔いしていたのかも知れない。ガソリンスタンドに着くと、神戸に帰る時にエンジンルームをチェックして頂いた店員さんがいたので、再びエンジンルームをチェックして頂いた。するとエンジンオイルが汚れ気味で、パワステのオイルが真っ黒になっていた。十五分程で交換できるということで、パワステのオイルだけ交換してもらうことにした。弥吉君と私は、車を降りてスタンドの中で待っていたが、弥吉君はどこか落ち着かない様子であった。間もなく作業が済み、店員が挨拶してくれる中、家路につくと、確かにハンドルは軽くなっていた。

 帰宅すると、弥吉君は一目散に家に入っていったが、私がコタツに入ると、よっぽど嬉しかったのか、私の腹の上に乗っかり、尻尾を振りながら、私の顔を嘗めてきた。またどこかへ連れて行ってやろう。

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