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「なあ、弥吉」

 久しぶりに、弥吉君(ミニ・ダックス、♂、八ヶ月)のことを書いてみようかと思う。最近は成長期が止まったのか、あまりがっつく事が少なくなった。一日の食事も1.5食ぐらいである。基本的に吠えない。ご飯がほしい時には、母に向かって、大きな声で吠える。

 ガキの頃から留守番ばかりさせてきたのだが、最近は自分も行きたがる。それでも、放っておくと、家中の物が滅茶苦茶にされている。また、コタツに入っていると、何故だか、私か母の膝の上に乗っている。気がついたら、弥吉がいたという感じである。あまえ上手なのかも知れない。人見知りもしない。

 私と母はコタツの対面に座っているのだが、私が母に憎たれ口をきこう物なら、母は三倍にして言い返し、私が、「そこまで言わなくてもいいだろう」と言うと、母は、側にいる弥吉に向かって、「いいんだもんな、なあ、弥吉」などと、何故だか弥吉に同意を求める。

 前に飼っていた弥七君と比べると、神経が図太い。もの怖じしないのだ。まだ、賢いのか鈍いのかは解らないが、いつも眠たげな表情をしている。まだ、場の空気を読む力はないみたいだが、繊細さは多少なりともあると観ている。まだ子供だから、甘えたい盛りなのだと思う。最近は、人間が食べるものに興味を持ちだして、食事をしていると横にびったりと張り付く。これは弥七との共通項だ。メタボになっても構わないから食わせろという感じだ、「なあ、弥吉」

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