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我が輩は弥吉である

 久しぶりに、愛犬の弥吉君(ミニ・ダックス、♂、満七ヶ月半)の事を書いてみる。一応、血統書はあるのだが、賢いのか馬鹿なのか、まだよくわからない。胸毛は白で、さすると気持ちがいい。全体的に白茶毛なので、私は勝手に、カフェ・ラテ色だと思っている。

 弥吉君はトイレの躾には成功したみたいだが、車酔いするので、ドライブには、まだ、あんまり連れて行ってはいない。母がペーパードライバーなので、車は私が運転するしかないのだが、そのたんびに、お留守番となる。その際、ご近所で空き巣に入られた家が何軒かあったので、雨戸は閉めてゆく。それでも弥吉君は、腹が立ったら部屋中グシャグシャにしてしまう。時には玄関から箒を持ってきてまで暴れる。ある時、母が、部屋の電気を消して出て行った時に、弥吉君がおりこうさんに留守番していたので、それからは、外出する時には部屋の電気を消していくことにした。どちらにしろ、あまり吠えないので、番犬には向かない。

 おりこうさんにした時のご褒美は、ボーロという小さなお菓子をやっている。弥吉君も学習したのか、ボーロ欲しさに、おりこうさんになってきた。彼の成長を観る度に、どんな意味でも心が和む。コタツでは、私か母の膝の上に乗る。かわいいものだ。

 名付け親は私なのだが、名前が弥吉君なだけに、吉の多い生涯を送ってほしい。ちなみに、今年、私が初詣で引いたおみくじは末吉だった。いい巫女さんがいなかったせいだ、と言ったら語弊があるが、本当にいなかったのだ。やむをえまい。

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