« 風邪を引いたな | トップページ | オレオレ詐欺の弊害 »

壊れかけのメガネ

 先日、転んだ際に顔から落ちて、メガネを破損してしまった。多少お酒は入っていたものの、立ち上がる拍子にずっこけてしまった。断っておくが、決して酩酊状態ではなかったのである。ボクシングで言うなら、スリップダウンのようなものだ。右のレンズが外れてしまったが、元々糸でつている構造なので、フレームに異常はない。強いて挙げれば、フレームの横の部分が少しだけ曲がったが、座屈するほどのこともなく、対した怪我もなかった。修理費がいくら掛かるかは不明であるが、数千円はするであろう。それを考えると憂鬱である。

 現在はスペアのメガネを使っているのだが、スペアを作っておいて良かったと、つくづく感じる。本来ならサングラスとか縁なしメガネとかも作っていたのだが、無くしてしまった。部屋の中を、いくら探しても見つからないのである。これはミステリーだ。

 そういえば、亡き父は、メガネを大切にしろと、よく言っていた。目が悪いと、車の運転もできないし、パソコンの文字も読めない。何より困るのは、街で美人とすれ違っても気がつかないことである。こんなにもったいないことは無い。一番のデメリットである。

 近いうちに眼鏡屋で修理を依頼する予定だが、何分、風邪を引いてしまったのが痛い。修理の間に、新型インフルエンザの予防接種を受けようと考えているので、当分はスペアのメガネを使うことになるであろう。スペアと言っても、度数はほとんど同じなのである。

|

« 風邪を引いたな | トップページ | オレオレ詐欺の弊害 »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54007092

この記事へのトラックバック一覧です: 壊れかけのメガネ:

« 風邪を引いたな | トップページ | オレオレ詐欺の弊害 »