« おめでとう、自分 | トップページ | 究極の逆張り »

誕生日というもの

 昨日の私のblogでは、ふざけて、「おめでとう、自分」などと書いてしまったが、弟から電話をもらったり、おふくろには赤飯を炊いてもらったり、友人からバースデイメールが届いたりと、みんなが祝ってくれたことに感謝している。しかし、当たり前のことだが、一日過ぎると、すでに誕生日ではなく、現在は少し儚さを感じている。それだけ、誕生日というのは特別な日なんだなと気付かされる。

 サザンでも『HAPPY BIRTHDAY』という曲があるし、尾崎豊でも、『きっと忘れない』という、尾崎豊にしては、唯一、明るい歌だと私が受け止めている、誕生日を祝う歌がある。有名な『Haappy birthday to you~』という曲の著作権は、たしかポール・マッカートニーが所有していたはずだ。世界中で毎日、誕生日を迎える人がいると考えると、すごく壮大な気持ちになる。そう考えると、誕生日というものを粗末にしてはいけない気がする。祝ってくれる人が多いほど幸せである。子供の頃に誕生日を迎えたら、お誕生日会をやったりして、すごく楽しかった思い出がある。私は独身なので、当然、子供がいないのだが、もし、いたら、誕生日には、やっぱり可愛がってしまうと思う。

 そういえば、今日は、いつもこのblogを読んでくれている、中高時代の友人の娘さんの誕生日だったはずだ。もう小学生だと思うが、いい誕生日を迎えることを願っている。お誕生日、おめでとう。

|

« おめでとう、自分 | トップページ | 究極の逆張り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54007079

この記事へのトラックバック一覧です: 誕生日というもの:

« おめでとう、自分 | トップページ | 究極の逆張り »