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1000話目

 このblogも今回で1000話目となった。読んで下さる方々の力がなければ、ここまで達成できなかったと思う。1000という数字で思い出すのは、将棋の米長邦雄氏が二十歳の頃に、『悲願千人切り』というテーマを自らに課したことである。ここで言う千人切りとは、それだけの数の女を抱こうという野望である。詳しくは、立花隆氏の『二十歳の頃』という本に載っている。短いので、本屋で立ち読みすればよい。

 冗談はさておき、1000話の中には、自分で納得のいくものや、そうでないものがある。最近では週に一度は手を抜く悪癖がついてしまった。それに、親父が他界した際の名義変更で消えてしまったものもある。しかし、毎日書いて来れたことは、自分の自信にもなった。

 また、一日に二話掲載することもあったが、最高記録は昨年か一昨年のの冬に、一挙、十数話書いたものである。誰も通して読んではくれなかったが(苦笑)。しかし、消えたblogも含めると、1000日は書いていると思う。何だか、比叡山の千日奉公みたいだ。

 何を得たかを語るのは、まだ早い気がする。これからも続けるからだ。ただ、根気の無かった自分が変われた気だけはする。次は、三年続けるのを目標にする。とは言っても、実際の所は、1000話も書いてしまうと、書くことが無くなってくるものだ。出来るだけ悪口や、下ネタは避けて、これからも精進したい。

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