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ある内科医の見解

 昨日は二度寝してしまい、午前十時頃起きた。愛犬の弥吉君が、何か欲しそうに私の側にやって来たが、お袋は留守にしていた。ぼけーっとしているうちに、そういえば今日、内科に行くと話していたことを思い出した。家から近いのだが、そこの内科は、いつも混んでいて半端じゃなく待たされる。先生の趣味なのか、ライトブルーをふんだんに使った建物である。また、風邪を引いて、私が仕方なく診察を受け、風邪薬と抗生物質を処方されるのだが、その薬が効かないのである。ヤブ医者ではないので、気持ちだけ効いていると考える様にしている。

 昨日、母が行ったのは、新型インフルエンザのワクチン接種に関して聞きに行くためだった。母は糖尿の気があるので、十一月から打ってもらえるのかを質問したらしい。すると、その内科医は、「ワクチンを打った場合の死亡率が高い。新型インフルエンザなら、治るから、異常を感じた場合は、市販の薬を飲まずに、すぐ来なさい」と語ったらしい。そして、その病院の先生を筆頭に、医療従事者全員がワクチン接種していないらしい。ここまで言われると説得力もあるが、本当に信じてもいいのだろうか?という懸念が残る。

 ちなみに母も私も、季節性インフルエンザのワクチン接種は、一月前ぐらいに済ましておりもう免疫が出来ている。外出しても、しょっちゅう手を洗うようになった。後はうがいであるが、こちらは手間がかかるのであまりしていない。これから新型インフルエンザが猛威を振るうだろうから、うがいもしなければ。ワクチンを打って、それが原因で死ぬのほど間抜けなこともない。とりあえずはこの先生を信じてみますか。

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