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注射の日だ…弥吉君

 今日は愛犬・弥吉君(ミニダックス・♂・五ヶ月弱)の狂犬病ワクチンの注射の日である。前に、獣医が注射をするのを観て感心したのが、そのスピードである。『やんちゃな弥吉君も、これで少しはおとなしくなるだろう』と思っていたのだが、私の思い違いであった。余りの素早さに、痛みを感じないのか、益々やんちゃになった。

 前に飼っていた弥七は、動物病院の方を向くだけで帰ろうとしていた。ところが弥吉君は図太いのか、平気な顔で行く。ワクチンを受けていないということで、家の中のみで生活してきたせいか、まだ怖い者知らずなのである。それ以外は、弥七とよく似た性格をしている。

 同じミニ・ダックスなんだから当たり前だろ、と思われるかもしれないが、違うようで似ているというのが実際の所である。仕草や行動が弥七に似ているという面が多々ある。しかし、弥吉君の方が図太いのか、少々のことでは動じない。その代わり弥七ほどデリカシーもない。今が遊びたい盛りなのだろう、ティッシュやら新聞紙を相手に格闘している。時々食べそうになるので、ストップを掛ける、

 弟に言わせると、「弥七よりも、もっと間抜け顔の犬だなあ」、ということであるが、別段かまわない。私としては、ケンのある犬よりかは、少々間抜け顔の方が愛着が湧く。しかし弥吉君はごんたくれで、腕白坊主である。

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