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宝くじと競馬とパチンコと

 我が家では、母と私がロト6とtotoBIGを毎週数口購入している。なかなか当たらない。ドリームジャンボなども購入するが、こないだのオータムジャンボでのべで13200円あたったが、これはほぼ元返しで、1200円しか浮いていない。まあ、期待値が0.5以下なので仕方がない面はある。これならば、まだ、期待値が0.75の競馬の超大穴にベットした方がいいかもしれない。ただし、競馬は時間を食うので、予想するヒマがない。私は有馬記念V4、ダービーV3を達成したときに、勝ち越しているうちにやめようと、手を引くことにした。もう3年になる。

 宝くじの場合、普通の宝くじとtotoBIGは運任せである。しかし、ロト6は自分で数字をを選べるのだから、何か攻略法があるはずだと思った。本屋に行き攻略本の前書きを読んだら、クイックピック(コンピュータに数字を選んでもらう方法)で購入している人は、金をドブに捨てているようなものだと書いてあった。その本を立ち読みし、いくつかの攻略法が書いてあったので、無い金をはたいて購入した。まだ全然読んでないが、現実味があった。

 私はギャンブルでは、競馬と麻雀は勝ち越しているが、パチンコは負け越している。パチンコ屋の新規・新装開店では勝率十割なのだが、普段は負けることが多い。一度、内容は忘れたが、パチンコ必勝法なる物を思いつき、次の日にそのセオリーに沿って打ったら、六万負けた。現実はそんなに甘くはなく、パチンコも毎日通い続けないと勝てない、時間を食うバクチであることが身にしみた。パチンコのセオリーとしては、一万円以内に確率変動を手に入れ、三箱積む。実はここで、引くか押すかが一つ目のポイントであるが、そんなことはどうでもよくなった。あの轟音の中、何も考えずにいられることが、何よりの気分転換になるのだ。

 結局、バクチに対する愛情と未練は残ってはいるが、コツコツと地道にお金を貯める方がどれだけ大切なことかを学んだ次第。気分転換に、今からパチンコ屋にでも乗り込んでこようか。さて。

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