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胸のしこり その2

 左胸にしこりが出来て、押すと痛いので、今月の初めに、紹介状を持って総合病院に行った。血液を二本採られ、胸にジェルを塗って、エコー(超音波)による解析図を取った。その日はそれでおしまいだった。これが9/5(土)に病院を訪れた際の処置である。がんだった場合の告知はしてもらうことにした。家族にも。

 残念なのは、医者が頼りなかったことである。ギョロ目のとっちゃん小僧みたいな奴だった。これはいやだ。

 その後、友人宅に電話すると、奥さんが受話器を取った。挨拶をしているうちに、胸にしこがりあり、押すと痛いという旨を告げたら、多分がんじゃないわよと言ってくれた。がんだと痛みがならしい。私は乳線炎か何かを疑っうようになった。

 9/5に検査を受けたが、結果が出るのは今日だという。医者に質問したら、「大勢に影響はない」とのこと。これで影響が出ていたら、とっちゃん小僧をいたぶるだけだ。しかしながら、半月以上待っているうちに、しこりこそ残っているものの、痛みは消えつつある。しこりも大分小さくなった。何事もなければいいのだが、正直、もう、治っているんじゃないか?と疑う。全ては今日の診察次第なのだが、説教くさい奴でないことを願う。どちらにしろ、今日で結果は明白になる。いっそのこと末期がんであることを願う気持ちもあるから複雑だ。

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