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正座45分

 午前中に墓参りを済ませた私と母は、親戚のおばさんを迎えに駅へと向かった。時間が少しあったので、喫茶店で故父の話をしていた。そして11:26に父の臨終の時を迎えた。その後、家に向かい、弟たちの到着を待ちながら、母とおばさんは話をしていた。

 やがて弟夫婦とチビ達が現れたのだが、お坊さんと一緒に入ってきた。お坊さんに挨拶すると、しっかりとした返事が返ってきた。やさしそうな方だったし、次期住職らしい。準備が整うと、お経を上げて下った。私は黒いズボンにYシャツで正座していたが、父の一周忌だし、正座を崩さなかった。長いお経だなあと感じていたが、後から聞いたら、新盆のお経も唱えて下さったらしい。終わる頃になると、私の足は感覚がなくなっていった。途中で焼香も行われた。

 その後、在家の為の勤行集をみんなで読経し、無事に一周忌が終わったのだが、感じのいい坊さんだった。しかし問題は私の足である。しびれて、麻痺したような状態だったので、とりあえず無理に立ち上がることはせずに、足の親指を伸ばした。まもなく感覚が戻ってきたので、立ち上がり、坊さんにお礼を言った。

 それにしても正座45分は、生まれて初めての長さだが、きつかった。そう考えると将棋の棋士などは凄いものだと考えた。この後、親族で一席設けるのだが、いずれ書く。

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