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錦帯橋

 錦帯橋と言えば、山口県の岩国にある、ボコボコした橋だ。高校の時の修学旅行でいった記憶がある。ソフトクリームを食べながら、グループの仲間と橋の真ん中ら辺まで歩いた。集合写真も撮った筈だ。僕は何気ない風景として眺めていた。退屈だったのだ。

 十年以上前の記事だったか、この錦帯橋を軽トラで渡ろうとした奴がいたそうだ。軽トラは渡りきれずに、立ち往生したと記憶している。その後、運転手が捕まり、軽犯罪法違反か何かで処分されていた。罰金は、修繕費の数百万だった。・・・ここで私が思うのは、素面でそんな事する奴はいないだろうから、運転手は、多分深酒していたのだと思う。勝負に負けたのか、女に振られたのか、やけっぱちなところがいい。もしくは、「おんしにはできんじゃろう?」と言われて「そいなら、やっちゃるけん」と、みんなの制止を振り切っていった、男の意地を感じるのである。どちらにしろこの事件、粋で痛快である。

 全く話は変わるが、同じような事件が、去年ロシアであった。ロシア軍が行進する中、たった一台の戦車が隊列を外れて、街中に向かった。向かう先は酒屋である。ウオッカを買ったらしいが、バックの時に民家に激突。戦車に被害はなくても、民家の壁は吹き飛んだ。幸い死者がいなくても、とんでもない事件だ。その戦車は飲酒運転だったことになる。車でも厳しいご時世、戦車にやってもらっては困る。

 どちらの事件もマヌケすぎて、笑うぐらいしかないのだが。

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