« BABY IN CAR | トップページ | 男兄弟と婚期 »

思い出話が多すぎる

 雨が降る中、友人達をた待った。私は待ち合わせ時間の十分前には、いる奴である。腹が痛くなったので、近くのパチンコ屋の便所を借り、集合場所へと戻った。まだ五分ある。と、横を見たら知り合いの顔が。ヘッドホンを取って、「おっす」から会話は始まった。

 まもなく一人が来て合流。店へと移動した。そこは安く、うまい店だった。後から合流するメンバーも考えて、控えめにビールだけを飲む。映画の『レッド・クリフ』と三国志の話に夢中になっていたら、一人が合流、続いてもう一人が合流。改めて乾杯となった。

 そんな中で、いろんな話をするうちに、時々僕のblogを読んでくれている友人に感想を聞くと、「思い出話が多すぎる」とツッこまれた。これは、私のblogにとってはかなり痛いツッこみだった。「前を向こうよ」と言われたが、思い出話なくしては、このblogは続かない。かと言って、いつも斬新なアイデアが湧くわけでもない。

 もやもやした気分だったが、友達の家系で腎臓が弱いとのことで話題が変わる。通風から一通り勉強した私は、尿酸値を下げろとアドバイスし、必要なら整形外科医と相談して、ユリノームなりアロチームなりを処方してもらった方がいいと言った。この歳になると、尿酸値が気になり出すのだ。みんな「おつかれビール」の後は焼酎を飲んでいた。みんながみんな、プリン体恐怖症になるのも、通風を経験した私には解る。主治医に聞くと、尿路結石、痛風ともう一つが激しい痛みを伴う病気だと言っていた。

|

« BABY IN CAR | トップページ | 男兄弟と婚期 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54006788

この記事へのトラックバック一覧です: 思い出話が多すぎる:

« BABY IN CAR | トップページ | 男兄弟と婚期 »