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水疱瘡

 弟の次男が水疱瘡にかかったので、面倒をみて欲しいと言われたのは一昨日である。うちの家族は、全員かかっているので、免疫が出来ている。母が快諾していた。今日の朝の7:30頃やってくるらしい。私はまだ寝ているかもしれないが、かわいがってやりたい。

 弟の次男はまだ幼稚園に入ったばかりである。物心ついたばかりのようだが、人間、案外その頃の記憶は忘れないものだ。昼から弟が迎えに来る予定だが、午前中はひとりぼっちである。泣くか泣かないかにも興味があるが、意地悪く観るのはよそう。

 おたふくや、はしか、水疱瘡には子供のうちになっておけ、とよく言う。大人になってから掛かっててしまうと、後遺症がひどいのだそうだ。自分は小学校の二年生ぐらいの時に水疱瘡になり、一週間くらい学校を休んだが、その痒さには参ってしまった。寝ているうちに、かいてしまって、かさぶたをはがしてしまうのである。

 また、水疱瘡のかさぶたは、はがしてしまうと、一生涯、後に残るのだ。私も右後頭部のかさぶたを剥がしてしまったばっかりに、ちょっとしたハゲ目が出来てしまった。そのことを教えてあげながら、相手をしてあげようかとも思う。弟の次男は野菜好きで、母は筑前煮を作ると張り切っていた。渋い好みである。

 さて本日、どんな一日が舞っているのだろうか?

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