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γーGTPの恐怖

 我が家の親父の家系は酒飲みである。飲み方も、歳とともに変わってきて、アルコール度数の強いお酒は飲まなくなった。最近は、たまにバーなどにのみに行くが、家では焼酎を炭酸水で割ったものを飲んでいる。これは、悪酔いしないためでもある。

 アルコール関係の不始末は、病院で血液検査を行ったら、すぐに判る。主として、γーGTPを観れば一目瞭然なのである。男性の場合、60以下が正常値である。最近、肝機能が低下しているなと自分でも思っていたので、お酒を控えていたのだが、花見の時に飲んでから収集が付かなくなった。いいわけがましいが。

 年末・年始で酷使した肝臓を少しは休ませなければならない。今回病院に行ったら、ユリノームの量が半分に減っていた。これは、次回に血液検査をやりますよ、との宣告を受けたようなものだ。

 一時期、一ヶ月以上禁酒していたときには、γーGTPは二十台だった。でも現在計ると、百の王台を突破しそうである。それならそれでいいのだが、整形外科の先生を悲しませたくはない。

 親父が他界して、白髪と酒量は増えてしまった。まあ、白髪は染める程のものではないが、酒量が増えたのは注意せねばばなるまい。

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