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左目で読む

 相変わらず体調が優れないのだが、それを言い訳にして休んでばかりもいられない」。だから昨日は、無理して八時間ぐらい勉強していた。と、その途中で自分のある癖に気がついた。書物を読むときに、右目を閉じて左目だけで読んでいるのである。確かに私の視力は左目の方が若干ではあるが、悪いのである。

 いつ頃からこうなったのかは覚えてはいないが、集中すればするほど、この傾向は強くなる。将棋盤と向き合っていたときもそうだった。

 よく、右脳はひらめき脳で、左脳は記憶などを司る脳だと言われる。誤解の無いように言うと、人間の神経は脳のところで入れ替わるから、本を左目で読むと言うことは、右脳を使っていることになる。不思議なのは暗記科目なのに何で右脳を使うのかということである。

 手でも、左利き右利きという様に、人それぞれで違う。それは目でも当てはまる。昔、友人の家で音楽を聴いていたとき、最初のメロディのところは、目が左を向いていて、歌が入ると目が右を向いたそうである。友人は、「わかりやすくていい」、と言ってくれたが、私は心を読まれているようで落ち着かなかった。まあ、親友だから何があっても平気なのだが。その後、友人とは、右脳を如何に使うかということで盛り上がった記憶がある。右脳と左脳の関係についてはまた触れたいのだが、今日のところはここまでにしておきますか。

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