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右脳と左脳

 昔、『左利き天才説』なるものを考えたことがある。ジミヘン、ダビンチ、ポールマッカートニー、A..セナなどは、皆、左利きだった。また、みんな、常人ではないほどの才能を表していた。彼らは右脳が普通の人よりも発達しているからだ、と私は考えた。

 一方で、『左利き凡才説』なるものも考えた。これは、左利きでも右脳が発達しているわけではなく、相対的に左脳が小さいために、通常の右脳を使うが故に左利きになったという意見である。

 まあ、どちらでもいいのだが、昔、オーストラリアから来た、左利きの外人と話したとき、日本に比べて、オーストラリアは、左利きの人の割合が高いことを知った。たしか、人口の5%位が左利きだと聞いたことがある。余談までに言っておくと、その外人さんと盛り上がって、終電を逃した記憶がある。確か英会話教室の先生だったはずだ。最初に行ったレストランで、隣の席に、英会話学校のスタッフをつれて飲んでいた。独りで食事をしていた私は、聞きたくなくても、自然と隣の英会話の内容がわかる。旅先だったのと二人がプライベートな関係でないことを確認した私は、思い切って話題の一部を質問してみた。女の方に「日本で、英語を忘れないためにはどうしたらいいでしょう?」と。二人はびっくりしていたが、優しく僕のことを受け入れてくれた。会話も盛り上がり、、二人のお邪魔にならないことを確認した僕は、二次会で、外人さんがやっているPUBに同行した。神戸での話である。(つづく)

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