« 塾講師としてのやりがい | トップページ | γーGTPの恐怖 »

花見酒

 梅が散る頃から、桜が咲くまでの間が、気候的にも、一番風邪を引きやすいのではないかという気がする。気温の上下動が激しいからだ。そんな中で、今年は母と花見に行くことになった。父亡き後、母にとっても、いい気分転換になると考えたからだ。

 昨日の朝、仏壇にお経を唱えてから、私が身支度している間に、母は弁当を作ってくれた。えらく早かったので、冷凍食品でも使ったのかと思ったら、使っていないと言う。大きな弁当箱を観て、「すごいな母さん。さすが家政学部食物科!」と言ったら、「こんなの朝飯前よ」と言って、「たいした手間も掛けてはいない」と言っていた。

 花見の道具が調ったところで、いざ出発。私は駅のコンビニでビール四本とチューハイ一本を購入した。

 花見の場所に着いてみると、日曜ということもあって、かなりの人がござを敷いていた。私達は、丘の上に陣取り、のんびりと花見を楽しむ。時季、桜満開な頃、弁当をつつき、酒を飲む。花見酒とは、最高の贅沢だとも感じた。賑やかな公園での花見もいいな、とも思った。

 昨日は曇り空で、丁度、桜が満開の日だったので、今日辺りに、桜吹雪が舞うのではないだろうか。・・・何故だか遠山の金さんを思い出す。

|

« 塾講師としてのやりがい | トップページ | γーGTPの恐怖 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54006755

この記事へのトラックバック一覧です: 花見酒:

« 塾講師としてのやりがい | トップページ | γーGTPの恐怖 »